J Rock Dream MATCHY 大阪
やばい…
楽し過ぎました…
楽しいわ、泣けるわ、どっぷりバンドサウンドに浸れるわ…
後でゆっくり感想書きたいな。(*^^*)
今回は内面の「弱い面」も出るように…と。
なんとなくですが、光ちゃんがライバル役の「芝居部分」に求める人物像は、錦戸くんの「リョウ」なんじゃないかなぁ、と思います。
本日、3回目の観劇ですが、回を重ねるごとに、ヤラが捨てらた子犬のように、きゅうきゅう、幼く儚くなっているような気がしました。
告白シーンの「切り捨てられるんだろ…?」も、コウイチが死んだとわかって取り乱すところでオーナーにしがみついて泣くところも、胸がきゅうきゅうとせつなかったです。(;_;)
この“儚さ”と、「何もかも壊したかった!」という衝動的行動に走る“激情”のバランスが、もっとうまく取れるようになればいいなぁと思います。(^^)
前回の「ニライカナイ」を読んでから、1日2回公演の連続をすごく意識してしまって、観劇中も「屋良くん、つらいんじゃないだろうか。」と、気になってしまいました。(やっぱり、公演途中の苦労話は止めて欲しかったかも;_;)
今回のヤラの殺陣ですが、前回のものより、少しカッチリとした殺陣になっているように感じます。
前回ほど型を破った感じではなく、腰を落とし、刃先をピタっと止める動きが増えたのは、おそらく去年より負担が大きいんだろうなぁ、と。
1幕のバック転も、2回に増えましたし。
心配だ。(;_;)
今日の夜公演が終われば、明日は休演日。
少しは休めるのかな?
屋良くんの、よく伸びる声がたまらな~~い!!(*>_<*)となったポイントです♪
●「Yes We Can!」のソロ部分のどこか。←おススメのわりに場所は曖昧。(^^;
はしごに登っているところだったか、箱の上に上っているところだったか。(そもそも、上っているところにしかソロはない・笑)
屋良っちのソロ部分の最後の音を丁寧に伸ばした声が素敵でした。(*^^*)
この曲、「やっぱり雰囲気が『グリース』っぽいなぁ」と思っていて、ふと気付いたのですが、グリースの「息がつまるぜ」に似てません!?(^^;
伴奏の感じとか、ソロの入れ具合とか、何よりサビのラスト2小節(「息がつまるぜ」の「♪息が つまるぜ」の部分)と、この曲のサビのラスト2小節(歌詞は「オレがなんとか」って言ってたかな?←記憶に自信なし)のコード進行がそっくりなような・・・?
楽しいからいいんですけど。(*^^*)
●屋上での「New York Night」
今回、全体的にアレンジも、歌の譜割りも変わっています。
シンバルなども入って、以前より少し壮大なイメージに。(^^)
おススメは前半部分の、コウイチ、リカがハモリで歌っているところを、追っかけで歌うところ。
コウイチ&リカ「きっと、誰もが誰かを愛して~」
ヤラ「愛して~」
コウイチ&リカ「いくつもの夢がここで叶い~」
ヤラ「叶って~」
コウイチ&リカ「今こうして~」
ヤラ「こうして~」
この3箇所です!
去年と、どう違うのかな?と思うと、去年はここにオーナーも入った4重唱だったのですね。(^^)
今年は、後から入るパートが純粋に屋良くん1人の声で、屋良くんの声フェチにはたまらなく、ウットリできるところです。(*^^*)
ちなみにこの後は、ヨネハナもマチダも加わるので、屋良くんは追っかけのパートではなく、最初に歌う方にまわります。(^^)
●Tap ~イギリス~
ヨネハナ→マチダと絡んだ後、中央で歌う時に体を折り曲げて音を伸ばすところ。
これは、去年と同じなんですが、今年は「な・ま・う・た」です♪(*^^*)
今、去年はどんなだったか確認するのに’08の「SHOCK」DVDを見ていて初めて気付いたのですが、そう言えば今年はTapの「ブラジル」がなくなっている!!
でも、それに今気付いたぐらいですから、その代わりに入ったカッちゃんのタップが、私的によっぽど満足だったと思われます。(笑)
カッちゃんのタップ。「これ、屋良くんも踊れるよー!!(>_<)」と、PLAYZONEの屋良っちと山亮くんを脳内再生するのも楽しいかも。(^^)
前列のお席に恵まれた時にハッキリわかったのですが、このタップはもともとの音楽に音を入れてありますが、ちゃんと足でタップを踏む生音も、正確に聞こえます!(^^)
以上。屋良くんの声フェチさんは、絶対に聞き逃さないでね
のおススメポイントでした!(*^^*)
本日、2/11公演の第2幕。
光ちゃんのリボンフライングの時にハプニングがあって、心臓が凍る思いでした。(>_<)
光ちゃんが片手の手首にリボンを巻きつけ、もう片方のは手でぐっとリボンをつかんで飛ぶ、1回目のフライング。
舞台両脇の幕がサッと横にわかれて舞台奥に消えていったところで、フライングのタイミングだったのですが、両脇のリボンがいつまでもステージに残っており、光ちゃん自身にもかぶっている状態に。
慌ててスタッフさんが出てきて幕を袖に手で持っていこうとするのですが、その後のフライングの展開を、どうするのか決めかねているようでした。
そこで、光一さんがカッコ良かった!!(*>_<*)
自分自身でも、幕を少し手でどけようとしたのですが、それが無理と判断したとたん、周りにいたスタッフ&リボンフライングを補佐する人たちに、「○○○!!(←内容は聞き取れませんでしたが)」と、キッパリ指示を出し、1回目のフライングのために巻いていたリボンをはずし、2つめの腕だけでリボンを握って飛ぶフライングにすぐ切り替え飛びました。
このリボンが光ちゃんに絡まっていたら・・・
タイミングがいつもと違ったことで、フライイングチームとタイミングが合わなかったら・・・
とドキドキしましたが、見事成功し、何事もなかったように次に進みました。
ハラハラはしましたが、光ちゃんのとっさの判断と、毅然とした態度が本当ーにカッコ良かったです。(*^^*)
光ちゃんは最後の挨拶で、このハプニングのことに言及。
「ストーリーの内容と同じように、臨機応変に対応できる。そんなスタッフと、それを見守ってくれるお客せんがいるからこそなしえることで、とても感謝している。」というようなことを言ってくれていました。
が、光ちゃん的にはきっと、悔しい思いもあったんだろうなぁ、と。
1回1回のお客さんを大切にする人ですから。 (^^)
実際のカンパニーでも貫き通すことができる、「Show must go on!」の精神。
命を預けることのできるほどの信頼関係と、座長のリーダーシップには、本当に胸が熱くなりました。(*^^*)
今日は前列のお席に恵まれ、プレーヤーの息遣いから、衣ずれ、足音までが聞こえます。
光ちゃんが超人だと思うのは、どんなに激しく踊った後でも、肩で息をしたりなど呼吸の乱れを、まったく感じさせないこと。
あれだけの運動量を考えると、プロ意識の高さとしか言いようがありません。
「ああ。今年の光ちゃんは、こんな表情もしているんだ」という発見も多いです。
言い争いをしたバックステージのシーン。カッちゃんに、静かに話をしてもらった後の表情が・・・。(>_<)
うまく説明できませんが、これまでの舞台、TVを通しても、初めて見る表情のような気がします。
屋良くんも、息の乱れは出さないようにしていますが、さすがに顔に汗をかいていますね。グリースのようにはいきません。(^^)
屋良くんも、いつの間にこんな表情をできるようになったんだろう、と初めて見る顔がいっぱい。
今年のヤラは、感情を爆発させずに、内面を見せていくことが課題ですね。(^^)
細かく、演技したり、フリーでワイワイ騒ぐM.A.Dの4人が可愛くて可愛くて。(*^^*)
屋良くんとも、フリーの芝居部分はもちろん、一斉に踊っている時も、M.A.Dくんたちと常にアイコンタクトをしながら楽しそう。(*^^*)
特に、お客さんに背中を向けて、ステージ奥に下がる時には、アイコンタクトでちょっとおしゃべりしていたり♪
雄大くんだけじゃなく、みんな兄弟みたいだな。(*^^*)
屋良っちの「歌声おススメ部分」を何ヶ所か発見したので、また後ほど~。(^^)
ステージに静かに立っているだけのカッちゃんが、カッコいいです!!
とくに「追憶の雨」のインストゥルメンタルで、オンに行くまでの説明をするところ(前回はコウイチがやっていたところ)は、カッちゃんだからこその!重みと渋みがあります。(*^^*)
さて。2幕。
感じたことをきちんと文にしたいと思うのですが、それを言葉に表そうとすると、おそらく丸々3日間ぐらいかかりそうなので、とにかく初見で感じたことの覚え書きメモを書いておきたいと思います。
のちのち、きちんとした文章のレポにしたいとは思いますが、予定は未定。(^^;
一緒に見た友人と、終始、「カッちゃん、ありがとう。」と言いっぱなしでした。(^^)
カッちゃんが入ることによって、コウイチは1人ではなくなり、ヤラも1人ではなくなり、光一ファンとしても、屋良ファンとしても、これまでの胸が苦しくなるような“せつなさ”が救われたように思います。(^^)
屋良くん、2年目のライバル役ということで、去年よりインパクトをつけるのは難しいのでは・・・と思っていましたが、インパクトをつけるのではなく、まったく別の角度から見た「ヤラ」像を作ってきました。
より幼くなったような、寂しさを抱えた少年になっておりました。(^^)
光ちゃんや、カッちゃんにも、ずいぶん稽古をつけてもらったんじゃないのかな。
言い争いのシーンも、殺陣のシーンも、リチャードのシーンも、告白のシーンも、声のトーン、言い回しなど、まるごと違う芝居で作り込んできた努力には脱帽です。(*^^*)
語りたいことが山のようにあるのですが、とにかく!!
カッちゃんが入ったことによって、また、それぞれが積んできたこの1年間の経験によって、「Endless SHOCK」という作品としても、コウイチも、ヤラも、マチダも、ヨネハナもM.A.Dも、みんながみんな相乗効果で、何段階ものレベルアップをしたということは確かです。(*^^*)
また、時間を作って心ゆくまで語りたいと思います。(^^)
以下は、「SHOCK」後の充実した晩餐です。(^^)

卵とトマトのサラダ。
なんとかの(笑)ピッツア。(アンチョビが入ってました)
エビのクリームスパゲティ。
お店の特製デザート。味は・・・よく覚えていません。(SHOCK語りに夢中だったため・笑)
難解でした!(>_<)
これ、ご覧になったみなさんは、「なるほどー。」ってなっているのかしら!?
だいたい、今回のお話のベースになっている「安寿と厨子王」のストーリーをわかってないから、私。(^^;
このお話って、一般常識として、みなさんが知ってらっしゃるお話なのかしら・・・?
タイトルは、「あの一晩がなかったら」という後悔から、新しく「夜」を買うという「今晩」を売る「今晩屋」さんだそうです。(たぶん)
今回は、これまでのみゆきさん主体の舞台と違って、他の出演者の方々の比重が大きかったのが新鮮でした。いつもは、みゆきさんが一人で何役もやっていましたから。(^^)
配役に男性がいて、男の人の歌声が重ねられていたのも新鮮でしたねぇ。
舞台の仕掛けも、その懲り方もさすがで。(^^)
舞台に大量の手まりが転がってきて、その手まりが意思を持って動いているように見えたり、ラストは舞台全体の床に水が流れて、舞台が川になっていました。(その前から両脇の壁には滝が流れていました^^)
同じ水でも、ジャニーズと水の使い方が違うのは、そこにちゃんとストーリーとつながりがあることです。(笑)
とにかく、「安寿と厨子王」がわからないと、お話がわからないので、これからあらすじだけでも探して読んでみようと思います。(>_<)