他ジャニーズ

2013年5月18日 (土)

ザ・オダサク感想

オダサク。休憩挾んで約3時間半。
この長さが久しぶりだったので体力使いました。(笑)

しかし、この作品を1回観ただけで理解するのは無理ですよね~。(>_<)

時代背景、その頃の文学史の流れがわかっていないと、内容が難解過ぎました。

しかも、ニシキが遊び心で仕掛けている、掛け言葉(ダジャレとも言う)や裏テーマが、そこかしこに溢れていて、いったい何回見たら、それらが理解できるやら、で。(^_^;)

まぁ、ニッキはわかってもらうとしてやってないと思いますけど。(笑)

そして「ここでこのダンス!?」とか、「ここでこの歌!?」みたいな、全然マッチしていないのに、妙にハマっているように思えてくるニシキマジックの演出は健在でした。(でも、初めて観る人はポカーンだと思う・笑)

内くんは、最期のシーンが良かったです。
大阪魂、オダサク魂がそこに見られましたね。

最期に文ちゃんと2人になるのも良かったです。
なーんか良かった。(*^^*)

内くん主演と言っても、正直、技術的には、周りの出演者の方々に支えられて成り立っている舞台だと思うんですね。
(あ、ヒロインの方除く^_^;)

でも、最初の方で内くんのセリフに「若いということは恥ずかしいことではない。むしろ武器である。」みたいなセリフがあって、(まぁ、内くんの技術的に足りない部分は「若さ」が原因ではないと思いますが^_^;)、それでも内くんと文ちゃんは、技術じゃない「何か」を共通して持っていたような気がするんですよね。

だから、舞台上に最期、内くんと文ちゃんが2人になって、最期の最後に内くんが1人になる感じがいいなぁと思ったわけです。

散る雪が桜のようできれいでした。
それは、血に染まった雪が見せる幻想なんですが、そこが苦しいシーンのはずなのに、1番美しいシーンになっているところが、オダサクの死に様と重ねられているのかなぁ。(^_^)

美しいと言えば、オダサクのお姉さん(?)のソロの歌は素晴らしかったです!!(セリフを言う時は少し喉のコンディションが悪いのかな?と感じた箇所もありましたが、歌にはまったく影響ありませんでした!^_^)

これからザ・オダサクを観に行かれる方がいらっしゃったら、作品の頃の時代背景と、文学史の流れを予習していくと、もっと中身を深く楽しめるかもしれません。

でも、飽きさせないテンポの速いセリフ運び。場面転換の速さと意外性。意味を深く考えず、それらを素直に受け入れて観るだけでも、十分におもしろいと思いますよ!(*^^*)

ではでは。
書き散らかしのオダサク感想でした♪

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オダサク幕間

素晴らしいニシキ節!!

ニッキの舞台は、「リズム」と「テンポ」と「間」が命。(結局、この3つはおなじですが・笑)
畳みかけるようなエネルギッシュなニシキ節に圧倒されっぱなしです。

文ちゃん、カッコいい!!
頑張ってるけど、このメンバーの中では舞台の発声ができていないことが、よくわかってしまいます。(^_^)
でも、それは若さとガムシャラさで十分に補えていますね!

「お客さんを泣かせるのは技術じゃない」
ニシキのコトバを思い出します。

でも、ヒロイン(?)の女性が一番歌唱力が落ちるのは残念すぎ。(>_<)

内くんは、立ち姿が絵になりますね。
まだ、オダサクの深い部分が出てきていないので、2幕に期待!

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2010年7月29日 (木)

SHOCKライバル役(ヤラ語り)

内くんのライバル役を見て、屋良くんファンとして感じた感想です。

ざっくりした感想になります。
また、作品に沿った細かい語りは、別にできたらなぁ、と思います。(^^)

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2010年7月28日 (水)

幕間(SHOCK)

いや~。
内くん、いろいろおもしろい!(*^^*)

「ほほぉ~。」のおもしろさもあれば、「ええー。そこ、そうくる~!?(笑)」って、思わず笑っちゃうようなおもしろさもある。

他のライバル役にはないような、「すごい!!(素晴らしい!)」っていうのが、ところどころやってくるの。
かと思えば、肩すかしをくらったり、同じ人とは思えないぐらい両極端。(ダンスと殺陣を横に置いておいてもね^^)

この、スーパー内くんの「ところどころ」は、どこから来るんだろう???

ああ、そっか。それって、やっぱり稽古の期間が短かったからなのかなぁ。
「ここだけは、はずせない」という、優先順位順に、作らざるをえなかったのかもしれないですね。(^^)
確かに、これだけの量のものを、1ヶ月で、最初から最後まで全部作り込んだら、内くんの身が持ちません。(^^;

内くんを通して、屋良くんが簡単にやってのけてきたように見えていたことが、どんなにすごいことなのかも、本当~によくわかりました!!
内くんを見ていたら、屋良くんの「ヤラ」を語りたくなってきたなぁ。(*^^*)

きっと、2幕の内くんは、もっとすごいんだろうな。
ダンスの量が減るだけでも、負担が減るだろうし。(←負担とハッキリ言ってしまう)

楽しみだ~♪

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2009年2月21日 (土)

J Rock Dream MATCHY 大阪

やばい…

楽し過ぎました…

楽しいわ、泣けるわ、どっぷりバンドサウンドに浸れるわ…

後でゆっくり感想書きたいな。(*^^*)

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2008年9月16日 (火)

PLAYZONE2008 FINAL 大阪千秋楽 感想

Jwebの方で、レポが上がってきていて、「書かなくてもいいか・・・」という気分になってきてしまったのですが(^^;、一生に1回しかないあの公演で、私が感じたものを少しでも残しておくべきかな、と思い感想メモです。

あまり、レポ的な役割は果たしていないと思うのですが、屋良くんの様子など、少しでもお伝えできたら、と思っています。(^^)

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2008年8月31日 (日)

温かい手でした

会場から出る時に、少年隊のみなさんが、握手会をしてくれました。

驚いたのは、少年隊のみなさんがいるところに続く階段にJr.が並んでいたこと。
ええ!!っと動揺していたら、屋良っちも、階段を下りきったところに立っていて、握手に応じてくれている様でした。
あと数メートルというところで大パニックの私。(>_<。)

とにかく、これだけは!と思い「グリースがんばってください。応援に行きます。」と伝えながら握手。
「あ!はい。」という感じで、しっかり目を見て、両手で握手に応えてくれました。

後で、今日はプレゾンなんだから、プレゾンの感想を言った方が良かったのかな…と反省するも、あの数十秒では、そこまで頭が回らず。(>_<)

その後、カッちゃん、ヒガシ、ニッキの順に並んでいるところの前を通り過ぎながらの握手。

流れ作業的状況のような中でも、「ありがとうございました。」と伝えながら握手をしてもらうと、お1人お1人、しっかり目を見てほほ笑み返してくださいました。

カッちゃんの温かく慈悲深いまなざし。
ヒガシのピシっと意思の強いまなざし。
そして、実はニッキが1番泣いてしまうんじゃないのかな、と見まごうような情の深いまなざしでした。

ただ単に物理的な温度ではなく、3人(屋良っちも)の手から流れ込んできたものは、本当に温かく深い愛情に溢れたエネルギーでした。

ありがとう少年隊のみなさん。
ありがとうプレゾン。
夢の世界をありがとう。
たくさんのワクワクと幸せをありがとう。

公演の様子は、私の頭の中が、もうちょっと落ち着いてから。

あ。
ちなみに、屋良っちは、ステージの上では1度も泣いていませんでしたよ。(*^^*)

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幕間(プレゾン楽)

幕が開く前から、1階から掛け声(言葉は聞き取れなかったですが)が起こって、手拍子で盛り上がりました。
オープニングで少年隊の姿が見えた時から、なぜかわたくしダダ泣き。

しかも今日は、「Secret Agent Man」にいく前に、裕太がカッちゃんへの手紙を読んだものだから、会場中、号泣。(;_;)
それを聞いて、カッちゃんも泣いてました。(*^^*)

が。

さすがニッキ。
その後、その感動をバッサリ切ったブラックトーク。

「いやぁ。ビックリしましたよね。(裕太は)去年いきなり現われて、いきなり出てましたからね。こういうのを『特別扱い』っていうんですね。」

と。(^^;

「少年隊なんてデビューに8年かかったのに。」ともつぶやいてました。(笑)

そう思うと、「デビュー」とは違う方向かもしれませんが、屋良っちは、正当な道筋を踏んで、「実力」と「努力」だけで、ここまできた人なんですよね。

どういう道が幸せなのかはわかりませんが、そんな屋良くんを、とても誇らしく思います。(*^^*)

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本当にラスト

本当にラスト

本当にラスト

泣きそうだ。

本当にラスト

受け継がれたもの。

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プレゾン8/30

前楽です。
会場の空気がすーっと1つになる場面を何度も感じることができた、素晴らしい公演でした。(*^^*)

感想などちょこっと箇条書き。

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