舞台

2008年9月 7日 (日)

ブラスト「2」を観て「1」の良さを知る(←最近こんなのばっか^^;)

ブラスト2。すごく良かったんです。
でも、やっぱり1の方が好きだなぁ、って思っちゃいました。
最近、こんなんばっかですけど。(^^;

1と2の違いは、木管楽器&キーボード楽器が入るか入らないかの違い。

もちろん、楽器の増えた2の方は、できることの幅が広がる。
でも、逆に1は、「人間の力だけで、ここまでできるの!?」っていう神業の連続に度肝を抜かれるところがあったかなぁ、と。
2はキーボードでの電子音を入れてしまっているため、本当に人の体だけで出している音なのか、キーボードで作った音なのかが混ざってしまい、もったいないように思いました。

それから、私は木管楽器、とくにSax属のわざと少し音程を下げた音が、どうにも我慢がならないみたい。
それを、味があるなぁ、とか、しぶいなぁ、って感じられないんだよねぇ。
きっと、「大人の味」がわからにんだろうな。(笑)

逆に、金管楽器(木管楽器でだけど)の「完璧な純正律のハーモニー」には、言葉をなくすくらいの感動を感じます。
普通に生活をしていたら、絶対に聞けない音ですものね。(^^)

(説明:オクターブを均等に12に割った音階である「平均律」に対し、「純正律」は2音以上の音の重なりを、自然に発生する倍音の波長に合わせて音程を微妙に上げたり、下げたりしたもの。自分で音程が作れる管弦楽器は、メロディを「平均律」のゼロピッチで演奏し、そのハモリの音だけを微妙に調節して純正律でとることができるため、にごり(音のぶつかり)のまったくない完璧なハーモニーが作れる)

あと、1は「誰もが聞いたことのある」という、定番の有名な曲をやってくれているので、「おお!あの曲をこんなふうに!」という感動があるんですよね。
2は、私の知っている曲は1曲しかなかったんです。(;_;)

まぁ、でも。
1の方がいい、と言う1番大きな理由は、石川直さんがいるか、いないか、の違いだったりするんですけどね。(笑)

あ!今回バトンで初参加の、日本人女性の方。
まぁ、まぁ、まぁ。
これももう、人間の力を超えた神業の連続で、口あんぐりでした!
それに、技だけでなく「表現力」が豊かで、本当ーーーに素敵な「演技」でした。(*^^*)

来年、ブラストがまた来日してくれるかどうかわかりませんが、ぜひ!石川直さん出演の1を希望したいです。(*^^*)

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2008年9月 6日 (土)

ロビーパフォーマンス

ロビーパフォーマンス
カンペを見て、日本語で紹介。
内容の真剣度は、周りにいるメンバーの表情で判断してください。(笑)

ロビーパフォーマンス

ロビーパフォーマンス

金管6とバンドでした。
1階観客は、床にお尻をついての体育座り義務です。

日本のお笑いネタを入れての自己紹介も楽しかった!

4分音符160ぐらいのテンポで、裏打ちの手拍子ができる客層も素晴らしい。(笑)

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ブラスト2

ブラスト2
ブラスト2に来ています。(^^)

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2007年10月28日 (日)

思い出したこと(ヴェローナ)

2回目のカーテンコールを去る時に、斗真くんが客席に向かって投げキッス♪
椅子に座ってたから良かったけど、立っている時だったら膝の力が抜けていたと思います。(笑)
くぅぅ~~!!!カッコいいぜ!!(*>_<*)

最後の挨拶では、

「早いもので、明日は千秋楽です。無事千秋楽を迎えることができるよう(←だったかな?)、えーっと、家で応援してください。」

と、「家で」のところで爆笑を誘っていました。
その後、「いや。明日観に来る方もいらっしゃるでしょうけど。(照)」と、小声で言っていたのが可愛かったです。(*^^*)

自分の罪を忘れてしまう盗賊の役者さんがツボらしく、その方のセリフの後、後ろを向いて笑いをこらえる斗真くんもおいしかったです。(*^^*)

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続・ヴェローナの二紳士感想

生演奏もGOOD!
編成は、キーボード、管楽器(T&S.Sax、フルート)、パーカッションでした。
ただバックミュージックや、歌の伴奏を演奏するだけでなく、演技に合わせて効果音を入れたり(ラーンスが恋を語るシーンは特におもしろかった!)、音楽隊(?)でキャストとして登場したりと、新鮮な演出もありました。
アコーディオンの生演奏には感動。生で聞くと、細かな表情が伝わってきて、聞き入ってしまいました。(*^^*)

アルファベットの演出も、場面の切り替えがわかりやすくておもしろかったです。

パンフの劇評論家さんの言葉にもありましたが、「シェイクスピア」のおもしろさって、「ありえねー。」ということを、大真面目にやるところにあるのだろうな、と。
何かの雑誌に、ヴァレンタインが恋について語るところは、まるで中津秀一が一人で妄想(?)している場面のようだったというようなことが書いてありましたが、私には全編ああいうノリに思えました。
小さいころ絵本で読んだような、おとぎの国の世界。しかも、ラストに「ちゃんちゃん♪」と効果音を入れたくなるような終わり方をする物語を、そのまま3次元で表したような感覚のようにも思い、童心に返って楽しんで観ることができたような気がします。
ただ、セリフの端々に出てくる、シェイクスピアの時代を象徴するような価値観(偏見)には「む!?」と思うこともたくさんあって、それは私の中での我慢どころだったかも。(^^;

そうそう。これも雑誌に書かれていましたが、ツボな衣装の連続で、こりゃファンにはたまらんだろうなぁ。(笑)
ラストに着ていたインディアン風?アンデス風?の衣装は、私の中では特に二重丸でした。(光ちゃんの「Deep~」の衣装に雰囲気が似ていました)

斗真くんに関して「あれ?」と思ったことは、舞台本編に対して、カーテンコールの時に、ちょびっとおどおどしているところ。(笑)
SHOCKの楽の挨拶の時も思いましたが、こういう場面は苦手と見た。(笑)隣が貴城さんでしたしね。(*^^*)
でも、斗真くんのそういうところが好きだなぁ。
深々とおじぎをしながら、「ありがとうございました」と小さく声に出すところは、最初に斗真くんが舞台に出演したのを見た時からまったく変わってなくて、とても嬉しかったです。
うんうん。いつまでも、真剣にお芝居に向き合えて、感謝と謙虚な気持ちを忘れない斗真くんでいて欲しいです。(*^^*)

(これも雑誌に褒めてもらってあったことですが)「ヴェローナ」は、殺陣あり(最初にちょこっとだけど)、歌あり、おどけた演技も、まじめな演技も観ることができる、「生田斗真」という役者の魅力がたっぷりつまった舞台だったと思います。(*^^*)
明日、千秋楽!!最後までたっぷり楽しみきってください。
そして、ぜひぜひ、「SHOCK」にもまた出てね~!!!

おまけ
観劇後、大坂俊介くんファンつながりの、斗真くんファンの友人と語ることができて、とっても楽しかった!!(*^0^*)
それまで「花君」のことを語る人がいなかったので、やたらテンション高くしゃべりまくりました。(笑)
また、SHOCKで会えるといいなぁ。(*^^*)

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2007年10月27日 (土)

斗真くんブラボー!!

2幕は、さらに良くてお気に入りの場面がいくつかできました。(と言っても、観るのは今日が、最初で最後ですが^^)

森の中で暮らして自然の素晴らしさを歌うシーン。森の中でプロテュースに会って、悲しみをぶつけるところ。あと一つは…忘れたんですが、正面を向いて長セリフを言っていたところ(←こら・汗)の、斗真くんの演技が本当に素敵でした。(*^^*)

斗真くんは、優しくて穏やかな雰囲気のバラードがとても似合っていて、予想を上回る上手さでした。こんなに歌えるなら、SHOCKでもこんな感じの歌をソロで歌うシーンを作って欲しいと思ったほど。(笑)

共演陣(ワン公も含む)も素晴らしかったー!!
MAの舞台を観に行った時もいつも思うのですが、ジャニーズミュージカルを離れて外で舞台を観ると、女性陣のクオリティが高くて驚く!!(爆)
シルヴィアとジュリアのお2人は、舞台慣れした風ではなく初々しいのに、2幕に入ってからの演技などは特に、とっても魅力的でした!歌も上手だったなぁ。
どちらかSHOCKに来てくれないかなぁ…(切望)

おっと、駅に到着です。続きは家へ帰ってから。(^^)

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ヴェローナの二紳士幕間

斗真くん素敵です!!(*^^*)

一つ一つのセリフ回しや動作など、とっても丁寧に演じているのが好感が持てます。(^^)
シェイクスピアものらしく、すごく喜怒哀楽の差が大きく、しかも切り替わりが激しいのですが、そこはさすが斗真くん!!
とくに落ち込んで絶望している演技がせつなくていい!!

さぁ。2幕です。

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2007年9月16日 (日)

カッコ良かった!!(>_<。)

Nao_3
最高ーーー!!!(*^^*)
終演後も直さんは大人気。
カッコ良かったっす!!
くらくらしました!!(笑)

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ロビーパフォーマンス

ロビーパフォーマンス
直さんが、挨拶メンバー紹介。
ロビーパフォーマンス
中央柱の隣に写っているのが直さん。
ロビーパフォーマンス
幕間のロビーパフォーマンスです。すごい人が集まってきています。
カッコ良くておちゃめなパフォーマンスで楽しませてくれました♪

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会場到着!!

会場到着!!
やってきました「ブラスト!」。
ポスター左手前が石川直さんです。
会場待ちです。

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