Endless SHOCK千穐楽 カーテンコールレポ<2>
だいぶ間が空いてしまいましたが、カーテンコールレポ<1>の続きで、最後まで書いています。(^^)
セリフは正確ではないので、ニュアンスだけ汲み取ってください。m( _ _ )m
だいぶ間が空いてしまいましたが、カーテンコールレポ<1>の続きで、最後まで書いています。(^^)
セリフは正確ではないので、ニュアンスだけ汲み取ってください。m( _ _ )m
レポがなかなか進まないので、カーテンコールの様子からお先にお届けします。
細切れのアップになると思いますが、お付き合いいただけるとありがたいです。m( _ _ )m
なお、セリフは「こんなことを言っていた」程度で正確なものではありませんので(光ちゃんに関しては、何回かの挨拶で言ったことがごちゃまぜになっています^^;)、ニュアンスだけ汲み取っていただけるとありがたいです。(*^^*)
きゃわいいーーー!!(*>_<*)
ウエストサイドのシーン。
コウイチとヤラ2人の対決の後、屋良くんの靴が片方脱げかけまして。
ちょっと照れたように笑いながら、手をかかとに入れて靴を履き直していました!(>_<。)
お金を拾った後も、「靴が脱げちゃったよ~」という感じのアクションを取ってコウイチに報告していました。(*^^*)
冒頭のオーナーの挨拶。
「今日は我々カンパニーの千秋楽。」のところを、かなり重みをつけて言っていました。なので客席の拍手は鳴り止まず、次のコウイチの登場まで拍手が続きました。(^^)
ヨネハナとヤラの指輪のやり取りのところ。
「この指輪は誰にあげるのかな?」と取り上げたヨネハナに、いつもだったら「汚い手で触るな!」とか「毛深い手で触るな!」と言う屋良っちが、今日に限って「やめろよ!」ぐらいしか言わなかったんですね。
それでリズムを崩した米花さん。「いや・・・あ。・・・え・・・リカは、コウイチ一筋だろ?」と、珍しく言葉にセリフに詰まっておりました。(^^)
今日も、オーナーのモップは、見事に町田さんの足の間(股間)にジャストミートし、オーナーが無邪気に引っ張る度に、マチダが「おお!」という反応をしていました。(笑)
あ。町田さんのこの話で思い出したのですが(笑)、お尻話を2つ。
ヤラがオフの千秋楽で登場するシーン。お尻ふりふり♪とするところは、直前にパッと後ろ向きになるため、燕尾服の裾がちょうどめくれる瞬間に、ふりふりお尻を拝めます!!ホントに一瞬なので、見逃せませんでした!(笑)
もう1つ思い出したのは、「Yes We Can!」での屋良&辰巳兄弟の仲良しっぷりが、今日は千穐楽とあってか、2割増しにベッタベタで。(*^^*)
辰巳くんが後ろから屋良っちにバーンと抱きつくようにくっついていったり、リカにつれなくされたのヤラを「バイバイだって♪」というふうにからかったタツミが、怒ったふうにするヤラの手を取って場所を位置を移動したものだから、2人で手をつないで歩いたみたいになってました。可愛いー♪(*^^*)
それから、これは昨日もありましたが、曲の中で屋良っちとM.A.Dが踊るところで、そのパートが終わった時に、屋良くんと辰巳くんでお尻をボンっと突き合せて、スリスリと振っていました。(^^)
屋上のカッちゃん。
今日はビール瓶の被り物。(笑)
みんなに寄ってたかって触られていました。(^^)
みんなが撤収作業に行って、コウイチ1人が戻ってくるところ。
カッちゃん、やたら、「コウイチと2人でお話したいの!!」と言ったり、被り物のせいで耳がふさがっているため「聞こえにくい」と言って、わざと何回も「え?」と聞き返したり(ドリフver.^^)、コウイチが歩く後ろをピッタリくっついていったり。(今日は声が聞こえにくいから、コウイチの言葉を聞き逃さないように近くに寄っていった、と理由をつけていました^^)
このシーンが終わるのを、ずいぶん寂しがっているように見えました。(*^^*)
真剣な話に入る時に、「これ(かぶりもの)取った方がいいか?」と聞くカッちゃんに、「いいです、そのままで。」と答えるコウイチでしたが(そのコウイチの声もよく聞こえなくて、聞き返していました・笑)、やっぱりビール瓶の姿のまま真面目に語るカッちゃんに我慢ができなかったらしく、「もしも、大劇場から・・・お前笑ってるだろ?(笑)」と、カッちゃんに指摘されていました。(^^)
ブロードウェイ散策のコウイチの時計のところ。
「その時計マメマンに変身できるんだろ?」のヨネハナの振りで、「そうそう・・・マメマ~ン」と、頭をすりすりする振りをやってくれた光ちゃん。「やらせるなよ!(恥)」とずいぶん恥ずかしがっていました。可愛い~♪(*^^*)
その後、ヨネハナとリカが顔を見合わせて、一緒にマメマンの振りをしていました。(^^)
ヤラとリカのデュエット。「ヤラが片手を出してひざまずくも、リカはコウイチのところへ行ってしまうので、ヤラの手は空を切る」・・・というパターンだったのが、「リカは、ひざまずくヤラにいったん手を預けるけれど、コウイチが女の子にでれでれしているのに気付き、ヤラの手を振りほどいてコウイチのところへ行く」というふうに変わっていました。(^^)
ブロードウェイ散策のカッちゃんの登場は、「いや~今日はめでたい!!」ということで、たい焼きの被り物。(笑)
たい焼きのくせに、水色のリボンをつけています。(*^^*)
ヨネが「なんかそれ可愛いですね。」というと、なぜか「お前に可愛いなんて言われたくない!」とキレる。(笑)
「ガラの悪いタイだ…(笑)」と、おもしろがる光ちゃんでした。
「もう!お父さん!取ってきて!!」と命令するリカに、すごすごハケるカッちゃんを見て、みんな「さすが娘だ。(笑)」と笑っていました。(^^)
が!!
いったんハケたカッちゃんが戻ってくると、なんと今度は犬の被り物で登場!(笑)
ただ、タイが犬に変わっただけ、という。(笑)
キャストみんな、脱力して大爆笑です。(*^^*)
リカに再び「お父さん!」と怒られていましたが、「いや、ここ自由な時間だからさ。」と嬉しそうに答えるダメダメパパ。(^^)
観念して、犬の被り物を取りに袖にハケようとするカッちゃんに、「お手!」と言ってお手をさせるいたずらっ子光ちゃんでした!(また見事にカッちゃんがピタ!とお手をするんですよねぇ。^^)
ヤラとの「オンの先を見なきゃいけない。」の衝突があってから、オーナーと2人きりになったコウイチ。
「もしかして、あのタイって、『少年隊』ともかけていたんですか?」に会場拍手喝采!(笑)
カッちゃん正直に、「いや、そこまで考えてなかった。(笑)お前、冴えてるねぇ。(^^)」と白状していました。(^^)
ジャパネスクのヤラさん、ガッチガチにオールバックを固めていて、気合いを感じました。(*^^*)
コウイチとの一騎打ちで、最後の剣を振り払われた時、その剣がずいぶん遠くに飛んでしまい、このままでは「ヤラが刀に手を伸ばす」→「そこをコウイチが刀で制する」という流れができないと判断した光ちゃんが、すっと足で蹴って、刀をヤラの近くまで飛ばしてくれていました。(^^)
何度見ても、階段の上で真剣を握らされたヤラが、迫ってくるコウイチに「いやだ!やめろ!やめてくれ!」と恐怖におののいて叫ぶところは、胸がぎゅうっとなります。(;_;)
ここ、マチダも声に出して「やめろ!」と叫んで、ちゃんと止めようとしているんですね。(^^)
その声も耳に入らず、やっぱり暴走してしまったコウイチも悲しいです。(;_;)
2幕はまた後日。m( _ _ )m
無事、千穐楽の幕が下りました。
カーテンコールは、メインキャストが一言ずつ挨拶をするのが1回目。
次に光ちゃん1人が舞台の真ん中に立って挨拶をしているところを、袖から男性陣が駆け寄って胴上げするのが2回目。
最後は光ちゃん1人が、緞帳の前で挨拶の3回でした。(^^)
カーテンコールの時の並び順は、すべて去年と同じ。(DVD参照)
挨拶の順は、M.A.Dでコッシー、辰巳くん、福ちゃん、松崎くんの順。次にMAで、マーチン、ヨネ、屋良っち。次にめぐみちゃん、直さん、植草さんでした。(挨拶の内容は後ほどレポします^^)
取り急ぎ。屋良くんの挨拶だけ先にお届け。(^^)
正確なセリフではないので、 ニュアンスを味わってください。
「MAの(MAで順に紹介されたので、たぶんこう言っていたと思います)屋良朝幸です。」
「今年もライバル役をやらせていただいたのですが、まさか2年続けてやらせてもらえると思っていなかったので、すごく嬉しかったです。」
「2回目ということで、今年のヤラをどう料理してやろうかなと考えていたところ、光一くんや植草さんにアドバイスをいただくことができて、今年はみなさんに、また違ったヤラをアプローチできたんじゃないかな、と思ってるんですが…」
(会場から拍手)←本当にお客さんは温かい(;_;)
「ありがとうござまいます。また、この場所で、みなさんの前に立てるようがんばりたいと思います。今日はどうもありがとうございました。」
ちょっぴり、生意気な言い方あり(笑)、「またこの場所で」というドキッとする発言あり。(これまで挨拶してきたM.A.Dもヨネマチさんも、「また戻ってこれるようがんばりたい」と言っていた流れもありますが^^)
でも、挨拶の雰囲気は、終始神妙で、落ち着いていました。(^^)
(セリフは正確でないのでニュアンスで汲み取ってください^^)
1幕のヤラとヨネハナの指輪のやり取りのシーンで思い出したこと。
指輪をヨネハナに取られたヤラは「毛深い手で触んな!」でしたが、この時オーナーのモップがマチダの足の間・・・と言いましょうか、股間に挟まって抜けなくなっている状態。(笑)
オーナーはルンルン♪と、モップを動かそうとするのですが、マチダさんは、「あ。」という感じで、斜め上を見ながら固まってる状態で、もちろん会場は大爆笑。
「人の娘に手、出してんじゃないだろうな。」と言われたヤラは、「いや。そんな手なんて出してないです!そうだ、掃除、掃除。」の後、「あ!マチダが気持ちいいって言ってます!!」と言いながらハケていきました。ナイス♪(笑)
屋良くんが立っている位置からは、町田くんとオーナーの立ち位置はほどんど背中を向けている状態になっているんですが、ヨネハナと会話を続けながらも、ちゃんとオーナーとマチダのやり取りが見えている(振り返った時に、見て何が起こっているか判断する?)んだなぁ、と妙なところで感心してしまいました。(^^)
歌ってたって踊ってたって、アドリブ中だって(笑)、周りが見えてなきゃいいものはできない、ですからね。(笑)
コウイチの復活シーン。
大五郎で登場し、電気が消えてから「こ~わ~い~」とプルプル震えるコウイチを見つけたリカ。
しばし固まった後、「お父さ~~ん!大五郎がいるーー!!!」と上手にハケます。(笑)
コウイチは「え?大五郎がいるの?」という感じで、きょろきょろ。しまいには、ピアノの下や、ピアノのふたを開けてまで、大五郎を探していました。(笑)
リカは、すぐに戻ってきて、「・・・コウイチなの?」と聞くリカに、「どっからどう見ても大五郎じゃないだろう。」の後、「なんでそうなんねん。ホンマに~~~」と、なぜか関西弁で文句を言い出す。(笑)(そういえば1幕の屋上のシーンでは、あまりのカッちゃんの所業に、光ちゃんポロっと関西弁が出てしまっていました^^)
リカが後ろから抱き着いて「うわぁ~お(←お色気)」となった後、ヨネハナとマチダがかけつけてからは、光ちゃん、延々これまでの流れを説明するバージョン。関西弁です。(笑)しかも妙な漫才口調の関西弁。(笑)
静かに見守るヨネに、「止めろよ!」と光ちゃん。
「いや。関西弁だから止めにくくって。」と真顔で答えるヨネハナさん。(笑)
ヨネ「体はもう大丈夫なのか?」
コウ「ああ、もうぴんぴんしてるよ。」
ヨネ「じゃあ、もう体が大丈夫なところを見せてくれよ!」
(会場拍手!)
コウ「・・・・・・。(苦笑)いや、もう大丈夫。(笑)」
ヨネ「コウイチは大丈夫でも、オレたちは心配なんだよ!大丈夫っていうならバック転して見せてくれよ!」
会場中、拍手喝采です。(^^)
光ちゃんが「ええ!?マジ!?」という感じで「・・・・・・・・・。」となっているところに、リカが小さな声で「おねがい。」とつぶやいたもんだから、会場は大爆笑&さらに拍手喝采。(笑)
光ちゃん観念して、ひざに手をついて、うなだれながら「はぁ~~。。。」とため息をつくもんだから、そこにもすかさず「なんか今、急に年とったな。」と突っ込みを入れる優しいヨネ♪
どうするのかな~?と思ったら、光ちゃん、きれいなバック転を決めてくれました!!(*^^*)
光ちゃんのバック転、久しぶりに見せてもらいましたが、本当に美しかったです。
私は光ちゃんの体の方が心配だったのですが、ヨネが要望するぐらいだから大丈夫なのかな。(^^)
その後、「良かったー!!!」と泣き崩れるマチダさんは、ちゃんと「バック転も見れて良かったーーー!!!(泣)」と言いながら泣き崩れていました。(^^)
「Reinion」では、ヨネハナが高速で帽子を投げたものだから、光ちゃん必死で帽子をキャッチ。
歌いながら「危ね~。(笑)」と言っていました。(笑)
もちろん、その後は「マチダ、ステッキ取りやすく。」の要望に、うやうやしくステッキを掲げるマチダさんでした。(^^)
告白シーン。
今回は、めぐみちゃんが「号泣」という感じで、私は見事めぐみちゃんに泣かされました。(;_;)
「私は(コウイチを)見てるだけで幸せなの。」のセリフから泣いていて、「あなたを失いたくない!」の心の叫びが悲痛でした。(;_;)
「ホントは私、知ってた。」の後、コウイチの手を掴むのに、本当にためらっていて、そっとそっと手を掴んだ後、「やっぱり」という感じで、また泣いて。(;_;)
今回、気づいたのですが、ヤラがコウイチの手を掴んでハッとするところでも、リカはまた、つらそうに顔をそむけて泣いてるんですね。(;_;)
「行くぞーー!!」のヤラの声に、さらに気合がみなぎっていて、会場中に響き渡る感じでした。(^^)
それはお客さんにもちゃんと伝わっていて、その後すぐ激励の拍手がきていました。
残り2公演まで来て、屋良くんの声を張り上げるシーン。1幕も2幕も、こちらが喉の心配をするほど、思いっきり声を張っていましたよ。(*^^*)
最後のジャパネスクショー。
カンパニーみんなが、本当に丁寧に丁寧に、1つ1つの動き、振りを演じているのが伝わってきました。
ここにきて、光ちゃんのラダーフライングで、指先、手首、腕の動かし方が、まだまだより美しく、洗練されていることに感服いたしました。m( _ _ )m
ラストの「CONTINUE」では、辰巳くんがいつもにもまして、号泣&熱唱。
千秋楽には、どうなっちゃうんでしょうか。(>_<。)
あ。辰巳くんだけ、コウイチがリカに刺される時に、見ていられなくて顔をそむけて、目をぎゅっとつぶっているのも、今回はじめて気づきました。(;_;)
光ちゃんの挨拶。
「2月から始まった今回のSHOCKも、早いもので残すところ、明日の千秋楽のみとなりました。」
「今回の公演では、600回記念があったり、625回の帝劇単独主演の記録の更新があったり・・・」
(会場、拍手!)
「ありがとうございます。これもみなさんの、そういった温かい拍手をいただいて、その積み重ねでできたものだと思っています。」
「これだけ長く、ハードな舞台をやっていますと、キャスト、スタッフも含め、誰もがどこかしら痛めていたりするのですが、それもみんな気持ちでね!乗り切って、お互い支え合っている姿を見ても、本当にそういうことが自分が前へ進む力にもなります。」
というようなことを、今回はかなり長くしゃべっていたので、いつも他キャストが出てくるタイミングよりずいぶん後になり、慌ててみんなが一斉に出てくる感じでした。(^^)
それから今日、あれ?っと思ったこと。
1幕のナオキとの出会いの「CONTINUE」の最初8小節、「Why don't you~」のヤラのパート最初8小節。また振り付けが変わっていたように感じたのですが、どうなんでしょう?(^^)
屋良くんのところは、いろんな振りを試していても不思議じゃないですよね。(^^)
カーテンコールは通常の一回のみ。
「本日の公演はすべて終了致しました。」のアナウンスが何度入っても、お客さんは帰れないんですよね。(^^)
アナウンスの係りの方も困っていて、最後に取った手段。
「これから、明日の準備がありますので、どうぞみなさま気をつけてお帰りくださ。」と。(笑)
「明日の準備」と言われちゃあ、みんな一斉に帰りましたわよ。(笑)
カンパニーに負担をかけることはしたくないですものね。(^^)
残り1公演。
千秋楽を残すのみです。
ここに来て、ダンスも殺陣も、まったくキレが落ちない光ちゃんは超人だと思います!(>_<)
屋良くんは、殺陣の部分の動きが重くなっているのは否めませんが、ダンスもお芝居も、本当に余分な力が抜けて、屋良くんがそのまま「ヤラ」として舞台に立っているようです。(*^^*)
タップのイギリスのシーン。屋良くんの、ヨネマチにもですが、客席への挑発的な目線と態度が、もう、もうすごくって!!その不敵な微笑みと、腰の動き(す、すごかった…///)に、クラクラです。(*>_<*)
「America」での赤坂さんとのダンス。この2人の挑発ごっこがエスカレートしていますねぇ。(^^;
女性が背をそらして、男性が左手でその背中を受け止めるところ。
屋良っち、赤坂さんに顔を寄せて、何かささやいてたんですけど!!=33(泣)
その後の向かい合わせで踊るところ。屋良くんからの投げちゅーはありませんでしたが、赤坂さんが屋良くんに向かって、さっと指差し。
その差した指の方向が、屋良っちの体のか、か、下半身に見えたのは、私の目の錯覚でしょうか!?(誰が見間違いだと言って!・泣)
さて、以下アドリブ部分レポ。セリフはニュアンスを汲み取ってください。m( _ _ )m
屋上のカッちゃんは、鼻つきの犬の被り物。(笑)
そしてなんと!光ちゃん再登場の時にも、頭に犬の被り物をつけて登場!
可愛い!可愛い!可愛い!(*>_<*)
もちろん会場からは、「可愛い~♪」の悲鳴と拍手が!
カッちゃん「どうしても、お前にこれを被って欲しかったんだ!」「ちょっとこっち(自分の方を)見て。」と、ワンワン光ちゃんを眺めてご満悦。(笑)
光ちゃん「そこで(スタッフに)渡されたんです…」とイヤがっているわりに、「今度は2人で犬のミュージカルでもやりますか?」と。(笑)
<追記>
2人とも被り物をしたまま、真面目な話をしようとするので客席は、ずっとくすくすと笑いが止まりません。で、カッちゃんが「真面目な話をするぞ!」と話をしようとするも、「もしも・・・♪もしも~ピアノが~」と歌って、光ちゃんに「歌わないでください!」と止められる。(笑)
「もしも、大劇場から誘いが来たらどうする?」と強行突破に出たカッちゃんに対し、光ちゃん「・・・(笑)こんなの被ってて大劇場から誘いが来るんでしょうか!?(笑)」と。
会場中、納得の空気。(笑)
「絶対来る!」と強気に答えるカッちゃんに向けて答えた光ちゃんの言葉が、「(じゃあ)2人で犬のミュージカルをやりましょうか!」の話につながる流れだったと思います。(^^)
ブロードウェイ散策シーンでの時計は変身バージョン。
「へーんしん!」とやった後うなだれる光ちゃんに、「オレは犬のミュージカルより、こういうのやりたかったんだ!」とセリフを変えた屋良くんナイス!(^^)
ナオキとの出会いの後、オーナーの登場は、浮き輪と水中メガネ。
急いできたので、ハドソン川を泳いできたそうです。(笑)
が、出演者が笑っちゃって大変。(笑)
しまいには、リカに「お前のお父さんだろ。なんとかしろ!」となる始末。
「もう!どうしろって言うのよ!」と、パパの暴走を投げ出す娘リカに会場拍手!(^^)
光ちゃんが、オーナーと2人きりになった後、「昨日の話、本当だったんですね」に入る前に、「犬のミュージカルのタイトル何にします?」と聞いちゃったからもんだから、ここからが大変。(笑)
「『白い犬』。・・・もしくは『ホワイトプラン』、または『家族割り引き』・・・」のカッちゃんに、光ちゃん客席から顔をそむけて笑っていました。「もういいです…(笑)」と自分で聞いておきながら「聞くんじゃなかった」と言いたげな光ちゃんでした。(^^)
<追記>
この後、カッちゃんは「まだ(タイトルの案は)あるぞ。」と大真面目に食い下がりつつ、「で、(オンに行くのか)どうするんだ?」と、すまして聞くカッちゃんに、会場はまた爆笑の渦。(笑)
「いや。(笑)その前に、これ(この空気を)どうするんですか!?」と返す光ちゃん、がんばれ。(笑)
「どうするって、どうしたらいいんだよ!!」と逆切れするカッちゃんですが、「オレはみんなが望むなら・・・(笑)←笑って言えない」「・・・・・・・・。(←笑いをこらえて真面目顔を作っている)みんなが望むなら、オレも行きたいと思います!」と、がんばって本筋に戻した光ちゃんでした。(^^)
「Endless SHOCK」3/21夜 アドリブ部分レポ
アドリブ部分レポの前に、2幕の屋良くんのお芝居。
総じて私は花マルです。(*^^*)
リチャードのコウイチが出てきてから、岩岩マン(なんて呼ぶの?)に追い詰められてからの演技が素晴らしい!リチャードで泣きそうになったのは初めてです。(;_;)
ただ、やっぱり声の音量を下げた時に(2幕では、高い声から低い声まで使っていました)、声も掠れていることもあり、セリフが少し聞き取りにくいのは、まだ課題です。
屋良くんが声を落とすところだけ、音声さんがめいいっぱい音量をあげてもらっているようで、ありがたいと思うやら、申し訳ないと思うやら。
告白シーンの演技も本当に素晴らしくなってきたので、あとはそこだけ!がんばれー!!(*^^*)/
さて、アドリブ部分レポです。
(正確なセリフではありませんので、雰囲気だけ味わってください^^)
屋良くんが、声の高さを戻してきましたね!(^^)
普段の声の高さで、セリフを通して言うようになったので、屋良くんのもっとも、やわらかく、温かく、深みのある声が使われるようになり、とても耳に心地良いです。(*^^*)
すると、声を出す時の重心が下がるので、なんと言っても歌声が安定しました!
「Yes We Can!」も、ブロードウェイ散策のリカとのデュエットも、タップのイギリスのシーンも、本当に上手になりました!
殺陣のシーンがさすがに身体的にキツいらしく、コウイチとの一騎打ちのシーンで手が上がらなかったところと、上げるのが遅れたところがありました。
でも、そこは光ちゃん。なんて頼もしくカッコいいんでしょう。(>_<)
どんな屋良くんのタイミングにも、うまく合わせて、わざと遅れて、よける刀を出してくれていたりしました。(>_<。)
レイコンマ何秒の世界でしょうから、もう、ここまでくるとホントに精神的な世界。あうんの呼吸というしかありません。
すごいものを見せてもらってるんだなぁ・・・
屋良くんは、見た目がどんどん幼くなっているように感じるんですけどっ!(*>_<*)
可愛いよーーーー!!(泣)←泣くしかない
辰巳くんの髪の毛が真っ黒になっていて、最初誰かと思いました。
(今日も兄弟の絡みが可愛いのっ!また後で!)
今日の次の主役はゾウさんバージョンだったんですが、その後のカッちゃんのアドリブに光ちゃん膝から崩れてました。(笑)
ブロードウェイ散策の登場シーンも相当仕込んできておもしろかったので、これもまた後で。(^^)
光ちゃん。ダンスのシーンも殺陣のシーンも違和感なく元気です。(^^)
昨日、今日と、それぞれ光ちゃんファンの方と観劇し、自分の気付かなかった視点でいろいろ観ることができました。(^^)
場面の解釈や、登場人物の小さな言動まで、いろんな解釈があって、語り出すと尽きないですね。(^^)
総じて言えるのは、今回の屋良くんのお芝居は、光ちゃんファンの方に花マルをもらえているようです。(*^^*)
「屋良くんファンの間では、いろいろ意見が分かれてるんですよ。」と伝えると、みなさん「えー!なんで!?どこが!?」と驚かれます。(笑)
なまじファンであるばかりに、情が入っていろいろ考えるのでしょうね。
私は、すっかり今年のヤラが自分の中に落ちたので、今年の方向のまま進化してくれているのが嬉しいです。(^^)
2幕。
「リチャード」の屋良くんが、とっっっても良くなっていてビックリ!
伸び盛りの屋良くんです♪(身長以外)
屋良くんは、本当に「役をものにしている」という感じで「お芝居をしている」というより、そのまま「ヤラ」の魂が入り込んでいるようになってきましたね。
すっかり余裕も出てきて、本当にいい表情をしています。(*^^*)
新しい発見もたくさんあったので、また、ゆっくり語りたいなぁ。(願望)
ホントに屋良くんは、やればできる子だ!(>_<。)
力を入れるところと、抜くようにしたところ。
その抜くようにしたところが、緩んでたるんでしまわない、ちょうど良い部分を掴んだようです。(^^)
これまでは、「力を抜くように、抜くように」という意識があまりにも強く、例えば去年は「10」の力でやっていたところを、今年はリセットして「2」や「1」に落としていた感があったのですが、今は常に「5」の力を保ちつつも、「10」にも「1」にも、コントロールできるようになった気がします。
去年のヤラと今年のヤラが、うまく統合した感じ。(*^^*)
そして、本当にこちらがハッとするような「あどけない」表情が多く見られるようになりました。(たぶん、より普段の屋良くんに近い表情なのではないかと^^)
ジャパネスクで階段を上りきった後のヤラの表情は、まるで、一緒に遊んでもらえる手段として、コウイチとダンスを踊っていた、幼いころのヤラの表情がダブって見えるようです。
他にも、「オンに行って何がやりたいんだ?」と聞かれた時や、「お前は、もう舞台に立つな!」と言われてからの、衝撃、その後の心境が微妙に動いていく様子まで、表情の演技を創り込んできたのには脱帽です!!(*^^*)
カッちゃんは、ずいぶん低く迫力のある声をところどころ出すようになったと思います。
甘やかすだけでなく、カンパニー全体の「父」として、時には厳しさも持って、みんなを育てようとしていることがわかります。
屋良くんも、光ちゃんも、とても体が軽く、よく動いています。(^^)
2幕。
マイクのトラブルで、また冷や冷やしましたが(涙)、屋良くんのヤラ像がやっと私の中でしっくりくるようになりました。(^^)
まず、月刊ミュージカル3月号を読んで深く頷いたのですが、屋良くんが、劇中劇のすべての場面において、本編のヤラのままでやりきろうとしていることが、徐々に伝わるようになってきたと思います。
やっと「ヤラ」という人物に一貫性が出てきました。(^^)
そして、私がたどり着いた結論。
ヤラは「弱い」とは違う。
きっと、ただ幼いだけなんだと思うのです。
やんちゃで、すぐ調子にのって、「今」がすべてで、後のことはあんまり考えてない。その場の感情ですぐ行動に出ちゃう。
「真剣」のことも、ホントに「ただおどかそうとしてやっちゃったイタズラ」なんです。
お調子乗りですが、だからこそ、ダンスも殺陣も、やたら上手だったりするのかな。(笑)
コウイチに負けないように、というより、注目されて、褒められて伸びる子なんだろうな、と。
でも、だからこそ、怒られたり、違う意見を出されたり、自分1人疎外感を感じたりすると、スネるわ、八つ当たりするわ。
極めつけは、コウイチのことが好き過ぎて、素直になれない反抗期まっただ中。
コウイチをライバル視しているというより、好きな子に、いじわるしたくなる小学生でしょ。
それは、ヤラの「性格」「キャラ」ではなく、ただ単に、コウイチやウエクサという大きな庇護のもとで、成長し切れていない甘えっ子ちゃんの姿なんだと思うようになりました。
だからね。
最後のショーだけは、まったく顔つきが違うんです。
ちゃんと、自分の道を自分の足で立っている「大人」の顔をしていました。(*^^*)
だから、コウイチの命に終わりが来た時も、必要以上に取り乱したりしない。
精神的な部分で、やっと「コウイチ離れ」ができた。
・・・と、いろいろ好き勝手に考えましたが、こうやって屋良くんが、自由に試行錯誤させてもらえる環境に、感謝感謝です。(*^^*)
めぐみさんがとても良くなっていてビックリ。(*^^*)
ダンスも演技も、最初に感じられたぎこちなさがすっかり取れましたね。
ヤラがさらに幼くなったような気がします。
「真剣」へのすり換えも、稚拙で子どもっぽさゆえの発想だったのかな、と。
ギリシャのシーンはもちろんですが、殺陣の中にも、これまでの気持ちを引きずりながらの演技というのが、わかりやすくなりました。(去年は本編のヤラと、殺陣のヤラのキャラ…というか心理の整合性を見出だすのが難しかった)
ヤラの階段を上がりきってからの幼い表情。
すっかり正気を失って暴走するコウイチに、戸惑い、逃げ惑う姿に胸がきゅんとなりました。(>_<)
あ。屋良くん、殺陣のシーンはオールバックです!(笑)
最初のオフブロードウェイのシーン、また振り付けを変えていました♪(^^)
カッちゃん、酔っ払って、セリフを噛むどころか、舌噛んじゃって痛がっていました。(コウイチに「見て(涙)」と、舌を見せてました・笑)
さぁ。
屋良っちの真価が問われる2幕です!(*^^*)
今回は内面の「弱い面」も出るように…と。
なんとなくですが、光ちゃんがライバル役の「芝居部分」に求める人物像は、錦戸くんの「リョウ」なんじゃないかなぁ、と思います。
本日、3回目の観劇ですが、回を重ねるごとに、ヤラが捨てらた子犬のように、きゅうきゅう、幼く儚くなっているような気がしました。
告白シーンの「切り捨てられるんだろ…?」も、コウイチが死んだとわかって取り乱すところでオーナーにしがみついて泣くところも、胸がきゅうきゅうとせつなかったです。(;_;)
この“儚さ”と、「何もかも壊したかった!」という衝動的行動に走る“激情”のバランスが、もっとうまく取れるようになればいいなぁと思います。(^^)
前回の「ニライカナイ」を読んでから、1日2回公演の連続をすごく意識してしまって、観劇中も「屋良くん、つらいんじゃないだろうか。」と、気になってしまいました。(やっぱり、公演途中の苦労話は止めて欲しかったかも;_;)
今回のヤラの殺陣ですが、前回のものより、少しカッチリとした殺陣になっているように感じます。
前回ほど型を破った感じではなく、腰を落とし、刃先をピタっと止める動きが増えたのは、おそらく去年より負担が大きいんだろうなぁ、と。
1幕のバック転も、2回に増えましたし。
心配だ。(;_;)
今日の夜公演が終われば、明日は休演日。
少しは休めるのかな?
屋良くんの、よく伸びる声がたまらな~~い!!(*>_<*)となったポイントです♪
●「Yes We Can!」のソロ部分のどこか。←おススメのわりに場所は曖昧。(^^;
はしごに登っているところだったか、箱の上に上っているところだったか。(そもそも、上っているところにしかソロはない・笑)
屋良っちのソロ部分の最後の音を丁寧に伸ばした声が素敵でした。(*^^*)
この曲、「やっぱり雰囲気が『グリース』っぽいなぁ」と思っていて、ふと気付いたのですが、グリースの「息がつまるぜ」に似てません!?(^^;
伴奏の感じとか、ソロの入れ具合とか、何よりサビのラスト2小節(「息がつまるぜ」の「♪息が つまるぜ」の部分)と、この曲のサビのラスト2小節(歌詞は「オレがなんとか」って言ってたかな?←記憶に自信なし)のコード進行がそっくりなような・・・?
楽しいからいいんですけど。(*^^*)
●屋上での「New York Night」
今回、全体的にアレンジも、歌の譜割りも変わっています。
シンバルなども入って、以前より少し壮大なイメージに。(^^)
おススメは前半部分の、コウイチ、リカがハモリで歌っているところを、追っかけで歌うところ。
コウイチ&リカ「きっと、誰もが誰かを愛して~」
ヤラ「愛して~」
コウイチ&リカ「いくつもの夢がここで叶い~」
ヤラ「叶って~」
コウイチ&リカ「今こうして~」
ヤラ「こうして~」
この3箇所です!
去年と、どう違うのかな?と思うと、去年はここにオーナーも入った4重唱だったのですね。(^^)
今年は、後から入るパートが純粋に屋良くん1人の声で、屋良くんの声フェチにはたまらなく、ウットリできるところです。(*^^*)
ちなみにこの後は、ヨネハナもマチダも加わるので、屋良くんは追っかけのパートではなく、最初に歌う方にまわります。(^^)
●Tap ~イギリス~
ヨネハナ→マチダと絡んだ後、中央で歌う時に体を折り曲げて音を伸ばすところ。
これは、去年と同じなんですが、今年は「な・ま・う・た」です♪(*^^*)
今、去年はどんなだったか確認するのに’08の「SHOCK」DVDを見ていて初めて気付いたのですが、そう言えば今年はTapの「ブラジル」がなくなっている!!
でも、それに今気付いたぐらいですから、その代わりに入ったカッちゃんのタップが、私的によっぽど満足だったと思われます。(笑)
カッちゃんのタップ。「これ、屋良くんも踊れるよー!!(>_<)」と、PLAYZONEの屋良っちと山亮くんを脳内再生するのも楽しいかも。(^^)
前列のお席に恵まれた時にハッキリわかったのですが、このタップはもともとの音楽に音を入れてありますが、ちゃんと足でタップを踏む生音も、正確に聞こえます!(^^)
以上。屋良くんの声フェチさんは、絶対に聞き逃さないでね
のおススメポイントでした!(*^^*)
本日、2/11公演の第2幕。
光ちゃんのリボンフライングの時にハプニングがあって、心臓が凍る思いでした。(>_<)
光ちゃんが片手の手首にリボンを巻きつけ、もう片方のは手でぐっとリボンをつかんで飛ぶ、1回目のフライング。
舞台両脇の幕がサッと横にわかれて舞台奥に消えていったところで、フライングのタイミングだったのですが、両脇のリボンがいつまでもステージに残っており、光ちゃん自身にもかぶっている状態に。
慌ててスタッフさんが出てきて幕を袖に手で持っていこうとするのですが、その後のフライングの展開を、どうするのか決めかねているようでした。
そこで、光一さんがカッコ良かった!!(*>_<*)
自分自身でも、幕を少し手でどけようとしたのですが、それが無理と判断したとたん、周りにいたスタッフ&リボンフライングを補佐する人たちに、「○○○!!(←内容は聞き取れませんでしたが)」と、キッパリ指示を出し、1回目のフライングのために巻いていたリボンをはずし、2つめの腕だけでリボンを握って飛ぶフライングにすぐ切り替え飛びました。
このリボンが光ちゃんに絡まっていたら・・・
タイミングがいつもと違ったことで、フライイングチームとタイミングが合わなかったら・・・
とドキドキしましたが、見事成功し、何事もなかったように次に進みました。
ハラハラはしましたが、光ちゃんのとっさの判断と、毅然とした態度が本当ーにカッコ良かったです。(*^^*)
光ちゃんは最後の挨拶で、このハプニングのことに言及。
「ストーリーの内容と同じように、臨機応変に対応できる。そんなスタッフと、それを見守ってくれるお客せんがいるからこそなしえることで、とても感謝している。」というようなことを言ってくれていました。
が、光ちゃん的にはきっと、悔しい思いもあったんだろうなぁ、と。
1回1回のお客さんを大切にする人ですから。 (^^)
実際のカンパニーでも貫き通すことができる、「Show must go on!」の精神。
命を預けることのできるほどの信頼関係と、座長のリーダーシップには、本当に胸が熱くなりました。(*^^*)
今日は前列のお席に恵まれ、プレーヤーの息遣いから、衣ずれ、足音までが聞こえます。
光ちゃんが超人だと思うのは、どんなに激しく踊った後でも、肩で息をしたりなど呼吸の乱れを、まったく感じさせないこと。
あれだけの運動量を考えると、プロ意識の高さとしか言いようがありません。
「ああ。今年の光ちゃんは、こんな表情もしているんだ」という発見も多いです。
言い争いをしたバックステージのシーン。カッちゃんに、静かに話をしてもらった後の表情が・・・。(>_<)
うまく説明できませんが、これまでの舞台、TVを通しても、初めて見る表情のような気がします。
屋良くんも、息の乱れは出さないようにしていますが、さすがに顔に汗をかいていますね。グリースのようにはいきません。(^^)
屋良くんも、いつの間にこんな表情をできるようになったんだろう、と初めて見る顔がいっぱい。
今年のヤラは、感情を爆発させずに、内面を見せていくことが課題ですね。(^^)
細かく、演技したり、フリーでワイワイ騒ぐM.A.Dの4人が可愛くて可愛くて。(*^^*)
屋良くんとも、フリーの芝居部分はもちろん、一斉に踊っている時も、M.A.Dくんたちと常にアイコンタクトをしながら楽しそう。(*^^*)
特に、お客さんに背中を向けて、ステージ奥に下がる時には、アイコンタクトでちょっとおしゃべりしていたり♪
雄大くんだけじゃなく、みんな兄弟みたいだな。(*^^*)
屋良っちの「歌声おススメ部分」を何ヶ所か発見したので、また後ほど~。(^^)
ステージに静かに立っているだけのカッちゃんが、カッコいいです!!
とくに「追憶の雨」のインストゥルメンタルで、オンに行くまでの説明をするところ(前回はコウイチがやっていたところ)は、カッちゃんだからこその!重みと渋みがあります。(*^^*)
さて。2幕。
感じたことをきちんと文にしたいと思うのですが、それを言葉に表そうとすると、おそらく丸々3日間ぐらいかかりそうなので、とにかく初見で感じたことの覚え書きメモを書いておきたいと思います。
のちのち、きちんとした文章のレポにしたいとは思いますが、予定は未定。(^^;
一緒に見た友人と、終始、「カッちゃん、ありがとう。」と言いっぱなしでした。(^^)
カッちゃんが入ることによって、コウイチは1人ではなくなり、ヤラも1人ではなくなり、光一ファンとしても、屋良ファンとしても、これまでの胸が苦しくなるような“せつなさ”が救われたように思います。(^^)
屋良くん、2年目のライバル役ということで、去年よりインパクトをつけるのは難しいのでは・・・と思っていましたが、インパクトをつけるのではなく、まったく別の角度から見た「ヤラ」像を作ってきました。
より幼くなったような、寂しさを抱えた少年になっておりました。(^^)
光ちゃんや、カッちゃんにも、ずいぶん稽古をつけてもらったんじゃないのかな。
言い争いのシーンも、殺陣のシーンも、リチャードのシーンも、告白のシーンも、声のトーン、言い回しなど、まるごと違う芝居で作り込んできた努力には脱帽です。(*^^*)
語りたいことが山のようにあるのですが、とにかく!!
カッちゃんが入ったことによって、また、それぞれが積んできたこの1年間の経験によって、「Endless SHOCK」という作品としても、コウイチも、ヤラも、マチダも、ヨネハナもM.A.Dも、みんながみんな相乗効果で、何段階ものレベルアップをしたということは確かです。(*^^*)
また、時間を作って心ゆくまで語りたいと思います。(^^)
以下は、「SHOCK」後の充実した晩餐です。(^^)

卵とトマトのサラダ。
なんとかの(笑)ピッツア。(アンチョビが入ってました)
エビのクリームスパゲティ。
お店の特製デザート。味は・・・よく覚えていません。(SHOCK語りに夢中だったため・笑)
大倉くんソロコンの中に登場したキンキ(光ちゃん)&SHOCKの話題です。(*^^*)
セリフは「こんなことを言っていた」というぐらいで正確ではありませんので、ニュアンスを味わってください。m( _ _ )m
今回のSHOCKの、はじめての上手側の席も経験することができ、新しい発見もありました。(^^)
何より今回は、光ちゃん以外のキャストのみなさんを、かなり注目して見ていましたので、そこから見える「SHOCK」という作品の姿があったり。
っていうか、限りなく屋良っちレポに近いです!!(笑)
以下、場面を追った感想です。
2008年SHOCKの、最終的な感想まとめ、2008年SHOCKを振り返って、という感じかな。(*^^*)
感無量・・・
本当に本当にいいショーでした。
感想はまた、ぼちぼちと書きたいと思います。
最後の最後に、光ちゃん以外のキャストの方をたくさん観てしまいました。(笑)
そこに、キャストのみんなの光ちゃんを思う気持ちがギュッと詰まっていたので.。(*^^*)
24日夜。とりあえず一つレポ。
米花さんがカッコ良かった!!というエピソード。
コウイチが帰ってきてから、4人で踊る場面。
光ちゃんがこの場面には珍しく、ステッキを落として、光ちゃんの拾えない距離まで飛んでいってしまいました。
ステッキが一番近いのは町田さん。といっても、ステッキの位置は町田さんの1mほど後ろ。
町田さんは、拾った方がいいのか、そのまま最後まで踊りきった方がいいのか躊躇しています。
で、ターンするのに後ろを振り返った時に米花さんにアイコンタクト。
米花さんはステッキと町田さんとの距離を一瞬見た後、「拾え!」と目で(軽くあごで)合図。
それを見た町田さんは、なるべくさりげなくステッキを拾って光ちゃんに渡し、最後素敵な4人のダンスがそろったのでした。 (^^)
それを見て、ああ、こういう時は米花さんが判断するのか~って。
なんかやっぱり、このSHOCKのヨネハナさんとかぶるなぁ。頼りになります。(*^^*)
……………。
魂抜け中。
一つ一つの場面を目に焼き付けよう。
大好きな大好きな場面たちが、素晴らしい輝きをはなちながら通り過ぎていく。
もうこれらが見られないのかと思うと、たまらなく寂しいです…
さぁ、第2幕。
こんないいシーンをごめん!…と思いつつ、コウイチが真剣を取ってからの2人のやり取りを、双眼鏡でガン見させていただきました。
コウイチが「来いよーー!!」と叫んでからヤラにかかっていく時、ヤラはちゃんと「待て!」ってコウイチにストップをかけているんですね。(涙)
前回のSHOCKを見てから、約2週間ぶり。
まださらに進化を続けている姿に、打ち震えんばかりの感動を覚えました。
今回、新しく発見したことや、前回から変わったな、と思ったことなどを覚え書きしておきたいと思います。(^^)
光ちゃん以外のキャストのことが大部分になる予感。(笑)
泣きそう(>_<。)
さらにさらに良くなってる!!
キャストのみんな一人ひとりが成長し続ける姿と、それらの力が合わさった輝きが、素晴らしくて、素晴らしくて。
1幕始まってから、ずっとずっと感動しっぱなしです。
すごい風で、電車が遅れたりと冷や冷やしましたが、無事到着。
このロビーの空気が麻薬のようです。
写真を買う列がすごいことになっています。
私もまた衝動買いするんだろうな。(笑)
ぽろぽろと記憶がよみがえってきたこと。
かなり屋良っち観察記に近い!?(笑)
★オフブロードウェイの千秋楽公演。
屋良っちが自分でMAん華鏡でも書いていましたが、私が見た回もそうだったから、結構ステッキを落とすことがあるのでしょうか。(^^)
他のところは余裕で躍っているだけにに、あのステッキを床にコンとあて、一回転させて取るところは、ものすっっっごく慎重にテンパりながらやっているように見えて、やたら可愛く感じます。(*^^*)
★ナオキとの出会いのシーン
コウイチが「CONTINUE」を歌い始めるところで「あれ?」っと思ったのが、ヤラがM.A.Dの一人に向かって、「ほら。コウイチのところへ行って来いよ。」的うながしをしているように私は見えるのですが、どうなのでしょうか?
で、そのM.A.Dメンバーがその後、「うわ~♪」という感じで、コウイチのことを見てるんですよね。
もし、その解釈が正しいとすると、「みんながみんなコウイチの魅力に惹かれて、自分から離れていく」という布石は、ここにもあったりするのかな?なんて。(^^)
うーん。でも、「リカがコウイチに近づかないように見てこいよ。」っていう合図にも見えなくもないので、真相はなぞです。(^^;
★2幕告白シーン
「好きなやつが振り向いてくれない苦しみ」のところで、ヤラはしっかりコウイチの背中を見つめています。
そうだよね。そうだよね。(;_;)
本当は、コウイチに認めてもらいたかったんだよね。(;_;)
リカに「俺のことを殺してくれ」とナイフを渡すヤラ。
そのリカに、実際にナイフを向けられて、すっごく心臓をドキドキさせているのがわかるんですよね。
リカが心境を話し始めた時も、リカの顔をじっと見つめながら、リカの言葉にじっと耳を傾けて、ずっと心臓はドキドキしてる。
でも、「あなたは病院で息を引き取ったの!」と言った瞬間、ホントにヤラの顔色がサッと変わるんですよ。
セリフにして「・・・・・・・・・・・え?」という感じかな。(^^)
自分のことを殺せと、自分の心中を吐き出すことに全力を傾けていたヤラが、急に意識がコウイチへと飛ぶ瞬間。
「そんなことあるはずない。早く誰か間違いだと言って欲しい。」と言わんばかりの表情で、リカの告白の続きを聞くヤラの演技が好きですねぇ。(*^^*)
★「屋良」と「ヤラ」の考察
以前、感想にも書いたのですが、今回のSHOCKで、屋良くんがダンスで登場する最初のシーン。出てきた瞬間、「何かが違う!」ということを強く感じたんですね。
それはやっぱり、これまでのライバル役に比べても、動きの切れが桁違いにいいだとか、「自分がトップに立ってやる!」という野望が前面に出されているから、という解釈をしていたのですが、最近少し違う解釈も出てきました。
それは、最近はじめて、屋良っちリーダーのダンスユニット「舞闘冠」のPVを見て「なるほど!」と思ったことなのですが、屋良っちはちゃんと、「バックダンサー」としての踊りと、「自分が主役」の時の踊りの区別がハッキリしているんですよね。
これまで、「バックダンサー」としての屋良っちしか見たことがなかったものだから、きっと、SHOCKの中で「自分が主役!」の「ヤラ」として登場した姿を見た時に、「いつもと違う!」ということを強く感じたんだろうなぁ、と。
この劇中の「ヤラ」が、バックダンサーとしてホントわきまえのないキャラでねぇ。(笑)
コウイチの後ろで躍っているくせに、細かいアピールがすごいんですよね。
いかにして目立とうかともくろんでいるというか、「俺を見ろ!」的なナルシスト具合がすごいというか。(笑)
オフブロードウェイでの千秋楽のシーンなんて、まぁ、うるさいうるさい。(笑)
ブロードウェイに行ってからも、「わかった、わかった」っていうぐらいの、アピールっぷり。
やたら手振りをつけたり、必要以上に回るわ、飛ぶわ。(*^^*)
実際の屋良っちが、光ちゃんのバックでそんなことをするかというと、絶対にありえないものね。
細かーい「屋良色」をつけてはいるんけど、主役を喰ってやろうなんて踊りは絶対にしない。
そこが「屋良」と「ヤラ」の違いなのかなって。(^^)
で、さすがだな、と思うのが、2幕で「お前の舞台に立たせて欲しい」と言ってからのヤラは、まったく踊りの種類が変わっている。
ちゃんとコウイチのバックにつくときは、バックダンサーに徹している。
「引っ込んでいる」というわけではなく、「周りとの調和」を考えるダンスをしている。
特に「夜の海」は圧巻ですよね。
ああ、ちゃんといつもの屋良くんだって。(*^^*)
うん。「周りが見えてなきゃ、いいものはできない。」でしたっけ?
コウイチ兄貴の言うとおりですねぇ。(*^^*)
●2幕の大倉さんの演技がさすがですねぇ。
2幕冒頭の苦悩の一人セリフからシェイクスピアまで素晴らしかったです!(*^^*)
決してオーバーアクションでもないのに、伝わってくるものが日に日に深くなってきてるんですよねぇ。
あと、大倉くんの演技でお気に入りになってきたところ。
・1幕では、屋上のシーンで、ヤラの肩をなぐさめるようにポンと叩いて屋上に入るところ。
・2幕。「追憶の雨」前の苦悩のセリフ。
・マッチーに「楽屋の電気消すぞ」と言われてから返す「ありがとう」の言い方。
・コウイチが帰ってきてからビリーでヘロヘロになって、この世の終わりっていうぐらい情けない声を出すところ。(笑)
・ヤラの告白のシーン。「そうじゃねーだろ!」とヤラの言葉を遮ぎるところ。←ここは難しいセリフだと思っていたのですが、いとも簡単にマスターした大倉さんはたいしたもんだ!(^^)
・ヤラが「もう一度コウイチのステージに立たせてくれ。みんなも頼む。」と言ってから、「ああ。やろうぜ。…みんなで新しいショーを作るんだよ!」と、いち早くヤラの気持ちを組む周りを鼓舞するところ。
2幕の記者会見のアドリブシーンもさすがだなぁ、と思います。(^^)
毎回違うことをやってくれてるんですが、最初のころに比べると、水を得た魚のように楽しませてくれてますね。関西のお笑いの血が騒ぐ!?(笑)
ラダーの後ろの太鼓。
やっぱり一人でふにゃふにゃしているのですが、コウイチのことを思って泣きながらくたくたになっている雰囲気が出ていると思えば、いい感じなのかも!?(笑)
なんかねぇ。
「踊れなくても、ま、いいか。オーナー役だし。」
と思えてきた自分が甘いですよねぇ。(笑)
●10日夜。
「夜の海」でのリカのセリフが変わっていました。
たしか「これからも私は現実から目を逸らさずに」というような言い回しだったと思うのですが、「これからもずっと現実を受け止めて」という言い方をしていました。
ここのセリフは、他と比べて説明的過ぎるというか、語句が生々し過ぎる感があったのですが、「現実を受け止めて」になって、ちょっとマイルドになったかな。(^^)
●10日夜コウイチが帰ってきてからのバクステ
リカが「まだ誰かいるの!?」と入ってきて(←このセリフにはじめて気付いた)、「あ゛ーーー!!!」と驚いた光ちゃん。
ところが急に「あ、ちょっと待って。」と、下を向きながら後ろを向きました。
「またチャック!?(笑)」と思っていたら、
「ポジションが悪い。」
ですって。(笑)
リカも後ろを向いて吹き出す。(^^)
光ちゃん、客席に向き直って「ポジションって言ってもベルトのことだぞ?」「こうやって真ん中に♪」と、ベルトをキュッキュッと治していました。(^^;
その後、リカに後ろから抱きつかれている時に、マチダたちがやってきて、「いや、これはだな。」と説明をし始めます。
「ポジションが悪くて。ポジションと言ってもベルトのことなんだけど…」で始まったのですが、珍しく光ちゃんなかなか言葉が出てこない!(笑)
「いや~あの~…えー…せ、説明するぞ!…えー、これはだな…」
と全然セリフが出てこなくて、大倉くんも思わず笑ってました。(笑)
ヨネとマーチンは真剣な顔つきで、普通に演技をしていましたよ。
でも、その後光ちゃんは動揺していたらしく、次に「そうだ。お前シェイクスピアの・・・」と進むセリフが、「そうだ。俺が入院していたころ」から始まってしまい、あれ?と思っていたら、「そう・・・シェイクスピアの・・・あの・・・」と、セリフがぐだぐだに。(^^;
まぁ、オオクラがいつものごとくヘロヘロに息を切らしながら、「やってるんだけどさぁ・・・うまくいってなくって。」のところにも、光ちゃんなんだかセリフをかぶせて言ってしまっていたような気がします。(^^)
「その銅像しゃべるから気をつけろよ。」とオオクラさんに突っ込みをいれ、テンポを取り戻したかのようにみえました光ちゃんでしたが、その後も「俺も早く・・・ステージに、立ちてぇなぁ。」のあたりも、妙に噛んでいました。(笑)
ガンバれ!こうちゃん!(笑)
●コウイチが帰ってきたバクステの、ステッキダンスが終わって、大倉くんにステッキを直線で飛ばす光ちゃん。
「ひゃ~!」とよける情けない大倉さん。(笑)
「取ってくれよー。」と小悪魔光ちゃん(笑)
2回目も思いっきり直線で飛ばし、もちろん大倉さんは避ける。(笑)
すると光ちゃん、「こいつらはどんなふうにしても取るぞ!?」と、マーチンとヨネに1回ずつ投げる!
2人とも、自分のステッキを投げ出してまで、必死にキャッチ!
マーチンだったかは「絶対に落としませんっ!!」ってアピール。
その後、「じゃあ、次オオクラ!」という感じで、「オオクラ!取れよ!」と縦回転をつけて投げた光ちゃんのステッキが、なんと前へ飛ばずに光ちゃんの上に墜落。(^^;
焦ったのは、ヨネとマーチン。
光ちゃんに怪我でもさせちゃいかんとばかりに、すぐ駆け寄る!
ヨネ「あぶねー!(オオクラの方を見て)お前ちゃんと取れよ!」
マチ「そうだよ!お前が取れよ!」
と、矛先がすべて大倉くんに。(笑)
光ちゃんの投げ方が悪かったのに、どこまでも光ちゃん至上主義なヨネ&マーチン。
最後、光ちゃんがふわりと普通に投げて大倉くんがキャッチした時には、客席から拍手が起こりました。(*^^*)
そうだ。
この回のビリーは腕回しで調子に乗ったヨネとマーチンが、高速で腕を回しながから、ジリジリと光ちゃんの方へ寄っていっていました。
光ちゃんには「寄らなくていい!(笑)」って言われていましたが。(^^)
●この回の、光ちゃんの和太鼓ソロも、光ちゃん手が絡まってたなぁ。
去年はそんなシーン1回も見たことがなかったので、やっぱり光ちゃんの疲労度が伺えます。(>_<)
=====
取りあえずここまで。
睡魔が…
いつの間にかPCの前で寝ていたので、SHOCKの思ったことちょこちょこは、また明日。
今回は写真を買わないでおこう!と思っていたのに、本日衝動買い。
17枚。
…って私にしては衝動買いと呼べないほど可愛い枚数なのですが、どのへんが「衝動」だったかというと…
光ちゃん…6枚
光ちゃんと屋良っちのツーショ5枚←
屋良っち…6枚←
「←」このあたりが衝動です。(爆)
あーーー。(>_<。)
双眼鏡なしで顔の表情が見えるお席。
ヤラの感情が直接胸に流れ込んできて、胸がつぶれそうにせつないです。
何かの雑誌でも語っていましたが、屋良っちの演技が、毎回微妙に違いますね。
昨日も感じましたが、オオクラがコウイチに真剣を渡した時、コウイチが言う「オオクラ!」のセリフに、ずいぶん「非難」の響きが感じられるようになった気がします。
夜公演の屋良っちは、そのコウイチが「オオクラ!」と叫んだ時に、ほんの一瞬ですがニヤっと笑いました。
その分、コウイチが階段落ちしてから、唖然とするより、すぐに泣き出していました。
「こんなつもりじゃなかった!助けて!」と小さな子が叫んでいるよう。(;_;)
光ちゃんと屋良っちが、女性ダンサーさんと踊る時の印象の違いを一生懸命探しているのですが、どうやら「目」が大きな要素のような気がします。
屋良っちはリカとちょっと離れたところにいる時も、「アメリカ」での女性ダンサーさんと踊っている時も(すごく仲がよろしい感じで踊りながら声をかけたりもしています^^)、しっかり目を見てる。
うん。「目」でコロしてる。(笑)
一方、光ちゃんは、そもそも相手の女性の顔をちゃんと見ていないし、見たとしても絶対目の焦点を合わせていませんね。(^^;
「スペイン」ではリカの誘惑の仕方が足りん!と思っていましたが、リカがそっけないんじゃなくて、光ちゃんが女性にすがる感じ、固執する感じがないんだなぁ。
あったらあったで、ファンとしてはジェラシりますが、光ちゃんホントに女性に興味ない人みたいだぞ。(笑)
もしくは、極度の照れなのかな!?(この説が有力かな^^)
●2幕。
コウイチが返ってきてから、
「そういえばヤラはどうしてる?」
と聞く前に、
「俺とヤラが言い合いになった時、ヤラが何て言ったかわかったやついたか?」
と、いきなり1幕での屋良っち伝説のことを言い出す光ちゃん。(笑)
ヨネとマーチンは、
「さぁ。」
「たぶん中国語ですよ。」
「あいつ最近、中国語にはまってるんで。」
と、すかさず返す。(笑)
光ちゃん「そっか。まぁ、それだけ頭に血が上っていたってことなんだろうな。」
とちゃんとフォローしてあげていました。(*^^*)
●ラダーのラストで、光ちゃんが組んだ梯子の上に着地するところ。
9日夜公演は場所がずれてうまく梯子のてっぺんに上れず、音楽の決めに間に合わない感じだったんですね。
今日はうまくいきましたが、梯子を組んでくれている人たちが、毎回必死になって、光ちゃんが安全に美しく決められるようにしてくれている姿に胸を打たれます。
●光ちゃんの大太鼓。
9日夜公演では、相当光ちゃん腕が限界だったらしく、うまく粒を揃えて叩けずに、両手のバチが当たってしまうなど、少しヒヤっとしました。
今日はバッチリ!!(^^)
でも、この時はホントにバチを飛ばさないようにするだけで精一杯なんだろうな。(;_;)
●屋上。
「♪一番まぶしまぶしく光るものを~」
のところ。
光ちゃんとRirikaさんが、顔を合わせて、うなずき合いながら歌っているのが可愛いのだ。(*^^*)
●コウイチが帰ってきたバクステで、ヨネ、マーチンとステッキダンスするところ。
リカは、途中からはにこにこ笑って見ているんですね。
勝手に、ずっと悲しそうな顔をしてると思っていたのでちょっとびっくり。
で、途中で「あ!トモユキに知らせなきゃ!」という感じでハケてくんだ。
なるほど、なるほど。
●リカとコウイチの再会。
9日夜では、光ちゃん、リカと再会してビックリしたあと、
「ちょっと待って!チャックが開いてるような気がする。」
と後ろを向いて確かめる。(笑)
リカは後ろを向いて笑いを耐える!(笑)
結局開いていなかったのですが、リカに抱き付かれた後もそのネタを引きずっていました。
「なんだよ!『開いてる気』がしただけだろ!?」
みたいに。(*^^*)
今日は、タイタニックネタ。
「オレがローズ!?」って。
その後「あ!イルカがいる!」とか言って、船の上にいる演技をしていました。(^^)
10日昼。
屋良っち伝説再び!?
バクステ。
「セットが袖ふさいで出られなかったんだよ!」
でしたっけ?
それが今回、
「セットが袖…☆×%@っっ!!」
ってなってました。(^^;
あんなシリアスなシーンなのに、客席に笑いが起きちゃったのが残念。
お客さんはもうちょっと我慢しなきゃいけなかったよね。(´_`)
何ごともなくお芝居は続きましたが。
そういえば9日夜は屋良っち、ステッキを落としていてヨネにネタにされ、自分でも「ステッキは落としたけど(コウイチのような)あんなミスはしねーよ。」ってネタにしていました。(^^)
ヨネで思いましたが、2幕で帰ってきたコウイチがビリーネタをやっている時に、光ちゃん「ヨネやマチダ」って、米花さんのことを「ヨネ」って呼んでました。(^^)
大倉さん。ちゃんと町田くんを「マッチー!」と呼び続けてます。(笑)
大倉くんのカンパニーへの溶け込みの速さは、驚異的なものがありますね!
芝居部分は、目に見えてどんどん良くなってます。
これが光ちゃんが言う「化ける」?(^^)
バクステでの言い争いのシーン。
ものすごくテンポが良くなっていました!
コウイチ兄さんは、かなり暴走モード。(笑)
見ている人は「ヤラ」に同情します。
ロープの降り方が変わったように聞いていたのですが、見ていてちょっと怖かったかも。
コウイチのロープのあたりで、もうヤラがかなりの立腹モードだということに、今日はじめて気付きました。
大きな代償ではありましたが、500回公演を超えて初めて経験することとなった「公演中止」は、カンパニーの結束と、観客の心をも高め、「SHOCK」という舞台をまた一つ上の高みへと引き上げたと思います。
私が前回観劇した日から10日とちょっとあまり。
ものすごい速さで進化している「SHOCK」。
今回観た2回の公演の間にも、まだどんどん良くなっていることを感じました。
「もっとも素晴らしいステージ」を更新し続けながら進化する「SHOCK」という舞台に脱帽です。
特に、屋良くんのお芝居部分の成長は目覚しく、「演技」というよりは、「ヤラ」という人物に、そのまま入り込んでいるようでした。
前回の観劇では、屋良くんの演技には「70点」をつけた私ですが、今回はいとも簡単に「100点越え」!
自分の中の「こうあって欲しい」という願望の、最高値を振りきりました。(^^)
屋良くんの後には、もう誰もライバル役を務められないんじゃないか、とまで思うほどです。
この「SHOCK」という舞台と、キャストの成長には、「堂本光一」という絶対にブレない芯があるからこそ。
一つ一つのセリフをかみ締め、一つ一つの音に思いを込め、一つ一つの動きの指の一本一本まで美しくあるようにと、丁寧に丁寧に舞台に立っている姿は、まるで23日昼公演のお客さんにも気持ちが届くようにと、祈りを捧げているようでもありました。
有言実行の光ちゃんの姿に胸を打たれ、その幸せそうな姿に、見ている私たちも幸せいっぱいになりました。
以下、場面を追った感想いろいろです。(^^)
約3週間でこの進化!!
一番すごかったのが、告白シーンの屋良っち。(;_;)
もう、すごい、すごい、すごい!!(>_<。)
場数を踏んだら、もっと深みが出てくるとは思っていましたが、なんてせつない演技をするんでしょうか。
「止まったやつは・・・切り捨てられるんだろう・・・?」
って、泣きながら言われたあかつきには、もうおばちゃんは泣くしかないっすよ。(;_;)
ヤラは、コウイチのことが、好きで好きでたまらんのだなぁ、ということが本当によく伝わってきました。
ただ、屋良っちは、喉に黄色信号が点りはじめたみたいです。(>_<。)
それから、これは23日公演からの土台にたったものなのでしょうか。
光ちゃんがね。
演技も歌も踊りも殺陣も、ものすっっっっごく丁寧だったんですよ。
そのあまりの誠心誠意さは、ずっとずっと祈りを捧げている「敬虔」とも言える姿であり、すべての責任をこれからのことで償おうとする「贖罪」のようでもありました。(;_;)
カンパニーの結束は、確実により固まってきています。(*^^*)
詳しい感想は、また家に帰って落ち着いてからでも。(^^)
あ!2008SHOCKの感想。結構、記憶違いのウソも書いておりました。いや~、人間の記憶ってしょせんこんなものよねぇ。(^^;
また訂正いたします。m( _ _ )m
回を重ねるごとに進化する舞台SHOCK。
前年度のSHOCKとの違和感と戦いながらも、また新たなSHOCKの姿に、十二分に魅了されて帰ってまいりました。(^^)
新しいキャストに対する感想と、変更点に対する感想や、場面ごとの思い入れなどを、思いつくままに語っていきたいと思います。m( _ _ )m
しばらく「ショーマストゴーオン」で遊んだ後、
「ちゅーしたらどうなるのかな」
と、銅像にちゅーしてました。(笑)
ちなみに光ちゃんは、左に顔を傾けてたぞ!?
ぶつかるじゃん。(剛さんと)
その時も、「ショーマスト…」の声は、普通に言っていて、「なんだ。普通なんだな。」って、ちょっと残念そうな光ちゃん。
その後、
「その銅像どうしたんだ?」
とコウイチに聞かれた大倉くんは、
「コウイチがいなくてさびしかったから、これにちゅーして遊んでたんだ。」
って返してましたよ。(誰かさんがこわい…汗)
コウイチが「おまえまさかシェイクスピアやってんのか?」と、珍しく乱暴な聞き方をしていて「?」と思っていたら(大倉くんは「やってるけどうまくいかなくて」と普通に答えた)、
「どうりでこれぐらいで息が切れてるんだ」
って、ビリーで息が上がった大倉くんをからかっていたのでした。(^^)
大倉くん。昨日より良くなってました。
やっと地に足がついてきた感じなのかな。
SHOCK2007 千秋楽 レポメモ
順番もぐちゃぐちゃな、覚え書きのメモ起こしです。
●リカちゃん、それはあんまりだ!な事件。打ち上げのシーンで、コウイチのシャンパングラスをGETするマチダさん。マチダさんが、そのグラスをうっとり眺めているうちに、なんとリカが横からそのグラスを奪って、中味を飲んでしまいました。もちろん、顔を覆って泣くマチダさん。千秋楽の日にこの仕打ち・・・。可哀想すぎる・・・(T^T)
●屋上のシーン。いつもは「経費で光ちゃんのポスター!!」のマチダさん。この日は「光ちゃんとデート!!」と叫んでから、顔を覆いながら照れて逃げるように去っていきました。
●新聞に大絶賛されたのことに喜んでいるシーン。マチダさんが新聞で顔を隠しながらも、光ちゃんと投げキッスのし合いっこを5回くらいしていました。(笑)
●ブラジルでのヤラっちと黒人ダンサーさんの熱いダンスの競演。今日はこのシーンが終わった後、片手ハイタッチではなく、ひしっと抱き合っていました。(*^^*)舞台袖からの出演陣の声援もすごかった!
●リチャード3世。棺おけから出てきた光ちゃん。なかなかセリフを言わずに間だけがずーと空いて、「???(汗)」となっていたら、「思い起こすがいい!花の~私を刺したあの日のことを!」のセリフがなくなり、いきなり「絶望して死ねぃ!」から始まりました。前楽もそうだったと聞いていて、珍しく光ちゃんがセリフが飛んだのかな?と思っていたら、今日もだったので、わざと変えたのかな???
でもその次の「明日はお前の魂の上に重くのしかかってやる!」も、「重く」のあたりを飛ばしてしまい、言い直していたので、やっぱり飛んじゃっただけなのかも。(^^;
どうした!?光ちゃん!?
だから、「トマゴト」の一言になったのか?(^^;
●楽屋に戻ってきたコウイチ。今日も「見ないで!」のあと、四つんばいでカタカタ進んでました。会場からは「可愛い~」の声が。
声が裏返って高いまま(カタカナ部分)「ヒサシブリ・・・あ、間違えた!」「(低い声で)ひさしぶりだね。」とリカに話しかけていました。
「1年!?」の後、ピアノをガーンと弾いた後、すっとピアノの方に体を向けてピアノに構える光ちゃんに、会場から拍手!!何を弾いてくれるのかな?と期待していたら、1本指で、単音を2つ「ポーン」「ポーン」と弾いただけでした。(笑)
●コウイチが帰ってきてから、アキヤマに言いつけた準備金は「499億」でした。今日はいくらで来るのだろうと思っていたら、公演回数でキタか!
●倒れたコウイチを運ぶMA。桜の根元に寝かせてから、服を調えてきれいにしてあげているMAたちの心に涙涙。
●1回目のカーテンコールは通常版。
2回目のカーテンコール。バックのLEDに、「Endless SHOCK 祝・千穐楽 またお会いしましょう!」の文字が。(^^)
出演者紹介と一人ずつ挨拶。
記憶に残っている言葉だけ。言葉の正確性はまったくなしです!(^^;気分だけでも伝われば・・・
<M.A.D>光ちゃんが「リーダーっているの?リーダー誰?」で挨拶。(すみません、誰か覚えていません^^)
「えー、黄色い服を着ているM.A.Dです。」で、会場爆笑。光ちゃんも大爆笑していました。この舞台に2回連続で出られて嬉しい、というようなことを言ってくれていました。
<石川直さん>光ちゃんの「みなさんも、きっと声を聞いたことがないと思います」という言葉に会場が大きくうなずいて、直さんが挨拶。挨拶を振る時に「今日は、一言いただけますか?」という言い回しをする光ちゃんが業界人だったなぁ。(笑)
「まさか、自分自身が出演するとは思っていなかった」「3回も連続で出させてもらって光栄」「今まで、一般の人やいろんな人を教えてきたが、(光ちゃんは)素晴らしいっっ!!言葉言わなくても、横で叩いているだけでどんどん吸収していく」(光ちゃんは「いえいえ」と謙遜)「自分とは違う分野のステージに立たせてもらって一緒にやることができ、すごく自分自身の勉強になった。」
<松本まりかさん>
感極まり言葉がぐちゃぐちゃになり、みんなから総突込み。(^^)
松「光一しゃんをはじめ・・・」周り「しゃん!?さん、だろう!!??」という具合。(笑)
「ストーリーの中のリカのように、自分も少しは成長できただろうか?」という言葉に、会場からは「YES」の温かい拍手が贈られていました。
<MA>光ちゃんが、まずアッキーを見て、「あれ?マチダさんか?」という感じで2人の顔を交互に見る。光ちゃんは「じゃあアキヤマ」というような流れだったんだけど、会場からは「リーダー!!」の掛け声が高くてマーチンの挨拶。
「時には周りのみんなに助けられ、そして支え合いながら、ここまでくることができました」
光ちゃんの「MAとは、ずっと一緒にいた気がするけど、しばらく離れちゃうね。」の言葉に、会場のみんなはマーチンに注目!!(笑)期待通り、悲しそうな顔をして顔を覆って泣く仕草をしていました。(^^)
<斗真>最初にまず光ちゃんが「一言いい?お前でかい!!」と斗真くんの身長を指し示しながら八つ当たり。(笑)斗真くんは律儀に「すみません!!」と謝ってくれちゃっていました。2幕仕様の髪型だったたけ、光ちゃん「この髪型だから、余計にでかくなるんだよ!!」と。(笑)
可哀想に斗真くん。「こんな髪型のまますみません。」と前置きしてしゃべっていました。(^^;
「稽古中に光一くんからメールをもらいまして、この『Endless SHOCK』はトウマの役どころがとても重要になってくる。だから斗真にはがんばって欲しいという、ものすっっっっごいプレッシャーをかけられまして(笑)、そのプレッシャーと戦いながら、今日までやってきました。」
その後、何かしゃべろうとするのですが、なぜだか笑い出しちゃった斗真くん。
光「何もおもしろいこと言ってねーぞ!?(笑)」
斗真「すいません!(笑)こういうの苦手なんです。」
光「まぁ。得意な人はいないよね。」
というやり取りが。(^^)
斗真ファンの友人いわく、笑いでもしないと泣いてしまいそうだったから、そうしするしかなかったんじゃなかったのかな、ということだそうです。(*^^*)
斗真くんはカーテンコールでは常に後ろに下がっていたんですよ。光ちゃんより下がるのはわかるけど、MAよりも後ろに下がっちゃっていました。斗真くんの謙虚さなのか、できあがったカンパニーに入った居心地の悪さを、ここにきて感じてやしないだろうか、と心配になりました。(;_;)
<光ちゃん>
ここでしゃべっていたのかは、よく覚えていないのですが、いつもの挨拶では言っていなかったな、という部分。
「こうして千秋楽と言っても、明日はまた帝劇に来てしまうんじゃないかな、と、そんな気さえします。・・・と言っても、秋山くんだけはそうじゃないみたいです!」で、アッキー大慌て。(笑)「いやいや、僕も同じだから」という感じで訴え、光ちゃんが「冗談です!(笑)」と切り替える。(*^^*)
「今回も、出演者はもちろん、裏方など目に見えないところで活躍してくれている人もたくさんいます。本当に素敵なカンパニーにめぐまれたと思っております。ストーリーの中にもある『なぜ走り続けるのか』というテーマですが、ぼく自身はこうやって、一緒に舞台に立つ仲間がいるから、そしてこうして見に来てくださるみなさんがいるから走り続けることができるのかな、と思います。」
というふうに座長が感謝の気持ちで締めて、緞帳下りる・・・のを待っていたのですが、下りない!!
アッキーが舞台袖に向かって「下ろして!下ろして!」と言っています。
光ちゃんが舞台袖を見て確認し、「もうなんでもアリだ!!」で会場イエーイ!!
光ちゃん「千秋楽に、カンパーーーイ!!」で、「♪I say Yes~(←あってる?^^;)」と「My Pleasure」がかかって、みんなで手拍子して歌いました。
緞帳が下りなかったのは、光ちゃんが、この段取りを忘れていたんじゃ・・・?(^^;
●3回目のカーテンコール
緞帳が上がると光ちゃんが一人。バックは「Endless SHOCK」とタイトルが。ここで素敵なプレゼントが!!「僕が作った曲でもある『CONTUNUE』を、みなさんと一緒に歌ってお別れしたいと思います。」と。
後ろに字幕も出て、1番も2番も会場1つになって大合唱。感動感動です。
あの、ステージの最後のシーンに客席も含めて入れてもらったような感覚でした。素敵なプレゼントでした!!(*^^。*)
ラストに舞台から客席に銀テープが飛びました。
歌い終わってから、アッキーの合図で光ちゃんを胴上げにかかります。(笑)
光ちゃん怖がる。下ろされてから、よろけながら「いつも言っていますが、どんなフライングよりも一番怖い」と。
そんな光ちゃんのよろよろぶりを見て、斗真くんが後ろから光ちゃんの背中をちょんと叩く。続いてヨネがちょん。斗真くんがちょん。次に・・・と思って近づいたマーチンに、光ちゃんが振り返って2人目が合う!(笑)
光ちゃんに触れられずに、すごすごともといた位置に戻るマーチンに会場爆笑でした。光ちゃんも「どっからが芝居なんだか。」と楽しそう。
何かのきっかけで、会場から「もう一回(胴上げ)!!」の声がかかり、舞台上のみんなは「どうする?」という感じだったのですが、ここで斗真くんが1番に光ちゃんの背後に回り、抱きかかえる!!するとまたみんな集まってきて、2度目の胴上げ!!
最後はアッキーがお姫様抱っこで、そっと下ろしてあげます。
光ちゃん、下ろされてから、もうボロぞうきんのようになってます。(^^;
「本当に疲れる。なんだか体中の毛穴がいっぺんに開く感じ・・・」と。(笑)
●4回目
緞帳の前に光ちゃん1人でご挨拶。
光ちゃん、しゃべる言葉もおぼつかず、もう電池が切れかけてきた人のようでした。(*^^*)
「今回は、公演が終わるごとに、カンパニーがなくなる、もちろん心の中には残ってはいますが、舞台上になくなってしまうさみしさを、改めて感じました。」
ここで、「今回体重をキープできたのは、この方の存在があったからです!」と、今日観劇していた森光子さんを紹介。昼夜公演ある日は、その合間に差し入れのお弁当を入れてくれていたんだとか。
「おいしかった!!」と光ちゃん。(*^^*)
帝劇は、次に森さんの舞台を控えているようで、光ちゃんが「ほら、早く(終わって)バラさないと!」なんて言うもんだから、客席から「えーー!?」の悲しみの声。光ちゃん素直に「すみません。」って謝っていました。
「僕が使った楽屋を森さんが使うなんて、恐れ多いですが・・・。血糊がついているかもしれません!(笑)その時はお許しください。・・・きれいにしておきます!!」
そして、ワイドショーでも取り上げられた「僕としては、エンドレスのタイトル通り、エンドレスで続けたいと思います!!」と力強く宣言してくれていました。(「体がついていかないんじゃないか・・・?」「うそうそ。全然大丈夫です(笑)」のオチつきです^^)
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以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。m( _ _ )m
時間があれば、もう少し丁寧なレポも書きたいと思っています。(あくまで願望)
本日は1階席で、音の聞こえ方がまぁまぁ良いので嬉しいです。(^^)
光ちゃんの熱演がすんばらしく、またもや1幕から涙。
斗真くんとのシーンにますます重みが出てきて、本当の弟のように可愛く感じてきました。(笑)
そしてギリシャのロープ回し、アッキー復活!!
やっぱりアッキーが描き出すロープの軌跡は無駄がなく綺麗です。何より安心して見ていられるよね。
でも最初のフライングで、手を取るのはマーチンのままなんだ。(笑)
2幕。どんな風になるんだろう。わくわく。(*^^*)
2/12夜。
もう、これほど堂本光一さんのことをカッコいい!!と、惚れ直したことはあったろうか!?というぐらい、ここ近年、最大級の惚れ直しでございました。
と言いますのは、この日は合戦のシーンでアクシデントがあり、その時の座長の「Show must go on」の姿が、あまりにも素晴らしかったのです。
合戦の中間あたりでハリボテっぽい戦車が登場し、布(幕)をステージ前から戦車の上まで通していって、その布が戦車の上を抜けた時にコウイチとトウマが戦車の上から現れる!!というシーン。ここから1幕クライマックスまで上りつめる、最大のキメ場面です。
ところがこの回は、この場面で、光ちゃん側の布だけよれて引っ掛かってしまい、まったく戦車が隠れない状態に!!
なのでバーンと音楽がなった時には、戦車の上にトウマ1人。
え?どうするの?どうするの?(;_;)
と見ていたら、斗真くんが地面に飛び下りるタイミングに合わせて、光ちゃんは戦車の後ろから素早く前に回り込んで登場!!
戦車の底から外に出る一瞬の間は、とっさにアッキーが、持っていたのぼりで死角を作って隠しました。
もうもうもう。(>_<)
私は、まる見えでも、もうそのまま戦車の上に上っちゃうのかな、と思ったんです。
でも光ちゃんは、その場面を切ってでも「斗真と一緒のタイミングで地面に降り立つ」。なるべく「突然登場するという演出を損なわない方法」の方を取った。
その、光ちゃんの1歩先を読んだ、とっさの判断と、それをこなしてしまえる身のこなし。そして、あうんの呼吸で機転を利かせたアッキー。
ステージは生き物。
それに対応するのは当たり前だ。
なんてカッコいいステージ。(;_;)
なんてカッコいいカンパニーでしょう。(;_;)
アクシデントはない方がいいに決まっている。
でもこんな時の「とっさの判断力」から、その器の大きさ、カンパニーの結束が伝わってきますよね。(*^^*)
荷物を預けたかったため、開演1時間も前から、帝劇内に入っています。
今回の道中記。SHOCKのコメントを書いていませんね。あら。(^^;
昨日のちょこっと感想を、今日のお昼に書きかけたのですが、それはまた後ほど。…っていうほど中味はないですが。(笑)
1番心配していた、ヨネのロープ回し。
めちゃくちゃ怖かったですっ!!!(>_<)
全然、次の動きに間に合わなかったのですが、そんなことより何より、無事に光ちゃんを下ろしてくれたらオールOKだと思いました。
アッキーのお尻の重心は偉大だった!!
前回観た1/28夜の感想を早く書いてしまいたいです。(^^;
光ちゃん、髪の毛の先がちょんちょんと短くなっておりまして、可愛かった!!
バッサリじゃなくて、毛先をちょんちょんしてもらった感じ。
後頭部のシルエットも少し変わっていて、「くりん」と丸くなった感じ。
それでいて髪の質感は、ふわふわさらさらのキューティクル!!(*^^*)
そしてこれはもう、なんともなりませんが、頬のコケ具合がね。
もう、言ってもしょうがないんですけどね。(;_;)
調子が悪いようには見えなかったので大丈夫かな。
(んー。でも1/28夜の時の方が元気そうに見えたかも^^;)
2週間前に見た時より、光ちゃんがとても元気そうに見え、ダンスの切れも戻り安心しました。(^^)
全体的にお芝居の部分がすごく良くなっていて(セリフへの感情の込め方が演技を超えて本気モード!)泣かされまくりました。
とくに、斗真くんと光ちゃんの距離がグッと近くなってきたんだろうなぁ、ということが自然と伝わってきて、コウイチの死を知ってからの斗真くんの演技に真実味が加わり、その悲しみの深さがせつなかったです。(;_;)
今日は1幕の「CONTINUE」あたりのダンスの中で偶然、リカの手が光ちゃんの頭に当たってしまったらしく、光ちゃんかなり痛がって何度もネタにしていました。(^‐^)
2幕、楽屋に戻ってきて自分が1年も病院にいたと聞いて驚くシーンで、光ちゃんが派手にピアノを鳴らし過ぎたため、リカちゃんが笑いが止まらなくなって大変そうでした。(笑)
マスクマジックでマスクに何か不具合があったのか、光ちゃんは最後のマスクを残して他のマスクを1度にはがし、それを舞台の奥に投げて演技を続けるというアクシデントがありました。でも周りの人たちは、あうんの呼吸で、それに合わせて演技を変更し、まさに「Show must go on」を体現しているカンパニーの一体感に感動でした。(*^^*)
帰ってから、もうちょっと詳しくレポを書きたいな。(願望)
倒れた光ちゃんを、大事に大事に抱き起こして、胸元にすりすり。(衣装前がはだけているので素肌に触れているんじゃないかと思われる)その後、抱き締めながら、なんともせつなく遠い目をするのです。秋山さんに声をかけられるまで。
静かに光ちゃんを運んだ後は、涙で目をいっぱいにしながらも、新しい座長として、カンパニーのみんなに「Show must go on」の合図をおくるのです。
涙涙涙でございました。
殺陣での光ちゃん、斗真くん、MAの表情を見ていたら、久しぶりに1幕で泣きました。
2幕でどうなっちゃうんだろう。<私が
昨日は、幕間にリーグの試合結果を見て落ち込んだので、今日は見ないでおこう。
開幕30分前に席に着いているなんて、私にしては珍しいことです。
着席して、えらい席に座ることができたなぁ…と、早くも平常心ゼロ。
光ちゃんの表情。斗真くんの表情。リカの表情。MAの表情。
しっかりと目に焼き付けたいと思います。
いつも号泣してしまうので、鼻水だけには気をつけよう。
語りたいことは、たーーくさんあるんですが、今は「睡魔さん」の方が力があります。
漠然とした感想だけ言うと、
●細かい変更点は、ほぼ「とても良いなぁ」と思える変更点だった
●生歌が多くなっていたのも◎!!
●いろいろ思うこともありますが、斗真くんは予想通り素晴らしかった(素晴らし過ぎるがゆえに、いろいろ思うことが出てくるのですよ^^;)
●リカ役のまりかさんは劇中劇と2幕の演技がいいなぁ、と思った
●石川直さんは、ますますカッコ良かった
そして、いろんな意味で、光ちゃんのことが心配になってしまった(;_;)