SHOCK

2013年2月11日 (月)

SHOCK2013感想なぐり書き

とりあえず、ここまで言葉にしてみました、という大雑把な感想です。
いつも「また書きます」詐欺で終わるので、未完成でぐちゃぐちゃに羅列しただけでお見苦しい文章ですが…

◆◆◆◆◆

まず、屋良くんの素晴らしさは言葉では表現できません!

本当に素晴らしかった!(>_<。)
美しかった!(>_<。)

そして今回のSHOCKの構成、楽曲、振り付け、演出など、やっと筋が1本通った作品となり、今考えられる最高のSHOCKとなったと思います。

が、いかんせん、それを理解&消化し、さらに上へ上へと高められているのが光ちゃんと屋良くんだけで、あとのメンバー(美波里さん、直さん以外)は、それに追いつけていない。(^^;

光ちゃんも、まだ他のメンバーが気になるところがあるのでしょう。力が入りすぎているところが所々ありました。(特にシェイクスピアは力み過ぎ!)

ふぉーゆーは、もっとできる子たちと思っていたのですが、コンサートで踊れたりアドリブができるのと、SHOCKの世界を体現できるのとは、まったく別物なのだなと思いました。(その点、ヨネマチさんはコンサートでは物足りなかったけどSHOCKの体現という点では完璧でした)

アンサンブルのダンサーさんがそろってないのも気になりました。
SHOCKと言えば一糸乱れぬアンサンブルが自慢だったのに。
これでは、PZ2012の方がよっぽどそろっていました。

太鼓が直さん+2人になったのは良かった!1幕のジャパネスクのW太鼓良かったです。

美波里さんが本当にさすがの一言で、美しい発声、発音、セリフ回し、立ち姿、そしてカンパニーを包む母性的な優しさを、劇中だけでなくリアルのカンパニーでも感じました。
ただ、ご年齢を重ねた方にはありがちですが歌はちょっとヴィブラートがフラット気味なのが気になりました。

リカは笑顔が可愛い。
目がなくなるぐらいの笑顔が魅力。
でも、全幕を通してまったく印象に残らないのも良い。(笑)(下手でないということだから)
歌い方がもう少しスタンダードな方がいいなぁ。こぶしをまわし過ぎです。

屋良くんの技術的な部分の評価は、本当に歌を頑張ったということがわかります。

今回、ほぼ全部(ダンス曲もABメロなど極力)全員がかぶせ無しの生歌ですごく驚いたのですが、屋良くんはとにかく、本当に良い意味でやっと力みが抜けたので、音程もほぼ完璧!

タップ曲の最初だけ、ちょい力むのでシャープ気味な入りになりますが、段々安定してくるのであれぐらいはOK。

タップ、道化のタップ経験が生きてますね。
これもびっくりしたのですが、今回、本当に生の足の音を拾ってくれてるんですね!(所々、ちょっと遅れるところがあるので)
ここにタップの見せ場を作ってくれた光ちゃんの愛を感じます。

そういう技術的なことはもちろんですが、そことは別のところに、屋良くんの素晴らしさがあるのですが、それを本当にどう言葉にすればいいんでしょうか。

あの舞台には「屋良」という役者ではなく、本物の「ヤラ」が立っていますね。

そして、そのダンスの素晴らしさは群舞の一員である立場、コウイチの2番手である立場、そして今、ヤラがどんな心境にいてどのように変化していくのか…それらがすべてダンスの中に表現されていること!

そしてどのジャンルのダンスも本当に本当に、ずっと見ていたくなる美しさ。

屋良くんのダンスの空気&空間に影響を受けて、光ちゃんのダンスが引き上げられている場面も多々ありました。

それでいてラストのカーテンコールで、ほんのわずかに光ちゃんより下がった位置に立つ屋良くんを見て、なんて素晴らしい人なんだ!と思いました。

道化で中心に立っていた人が2番手に立つ。
それがこんなに頼もしく光ちゃんを、SHOCKを支える人に変わるのか!と。

まだまだ、言いたいことがたくさんありますが、いかんせん「言葉」で表現できない。(>_<)

また、サイト&BBSにアップできるよう頑張ってみます。

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2013年2月10日 (日)

嬉しい!

嬉しい!
あの舞台があって、今の屋良くんがあります。

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幕間

今、私が見ているのは何の世界なんだろう。

そんな気持ちです。

1つの架空のお芝居ではなく、別世界の空間が広がっていました。

はっきり言います。

光ちゃん、屋良くん、前田美波里さん(と直さん)以外は、これまで私が見てきたSHOCKよりクオリティが下がっています。

ふぉ~ゆ~も、山亮くんも、当たり前だけど岸くんも。

ヨネマチには遠く及びません。

ダンスのアンサンブルの方もだいぶ人が入れ替わり(若返り?)ましたか?
もっと一糸乱れぬダンスだったはずです。

でも、それらを許せてしまうぐらい、コウイチとヤラがすごい。
すごい境地までたどり着いたな、と思います。

なんて愛情あふれる2人。
なんて強く結びついた2人。

これは、光ちゃんと屋良くん?
コウイチとヤラ?

みんなを思う余り暴走するコウイチもかわいそう。
心の奥底でコウイチに強く憧れ、愛憎が表裏一体となって破滅の道に引きずられるヤラもかわいそう。

はやく、2人の心がまっすぐに通じ合って欲しいと思う、1幕の最後でした。

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帝劇にただいま

屋良くんがライバル役を1度卒業した時に、帝劇に来ることももうないと思っていました。

帝劇にいるというだけで胸がいっぱいです。(>_<。)
(10年通ってたんだものね…)

グッズの屋良くんがイケメン過ぎて、観劇前から倒れそうです。(>_<。)

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2010年7月29日 (木)

SHOCKライバル役(ヤラ語り)

内くんのライバル役を見て、屋良くんファンとして感じた感想です。

ざっくりした感想になります。
また、作品に沿った細かい語りは、別にできたらなぁ、と思います。(^^)

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2010年7月28日 (水)

幕間(SHOCK)

いや~。
内くん、いろいろおもしろい!(*^^*)

「ほほぉ~。」のおもしろさもあれば、「ええー。そこ、そうくる~!?(笑)」って、思わず笑っちゃうようなおもしろさもある。

他のライバル役にはないような、「すごい!!(素晴らしい!)」っていうのが、ところどころやってくるの。
かと思えば、肩すかしをくらったり、同じ人とは思えないぐらい両極端。(ダンスと殺陣を横に置いておいてもね^^)

この、スーパー内くんの「ところどころ」は、どこから来るんだろう???

ああ、そっか。それって、やっぱり稽古の期間が短かったからなのかなぁ。
「ここだけは、はずせない」という、優先順位順に、作らざるをえなかったのかもしれないですね。(^^)
確かに、これだけの量のものを、1ヶ月で、最初から最後まで全部作り込んだら、内くんの身が持ちません。(^^;

内くんを通して、屋良くんが簡単にやってのけてきたように見えていたことが、どんなにすごいことなのかも、本当~によくわかりました!!
内くんを見ていたら、屋良くんの「ヤラ」を語りたくなってきたなぁ。(*^^*)

きっと、2幕の内くんは、もっとすごいんだろうな。
ダンスの量が減るだけでも、負担が減るだろうし。(←負担とハッキリ言ってしまう)

楽しみだ~♪

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2010年3月30日 (火)

3月29日夜公演

2009年2010年の「Endless SHOCK」をトータルして、1番情熱的でアグレッシブなヤラでした!
ぐいぐいくるヤラの迫力に、もうくらくらで、ドキドキしっぱなし。(*>_<*)
それでいて、ダンス、特に手の動きの、より洗練されてきた美しさ、柔らかさ、艶やかさとの振り幅に、瞬きもできないぐらい目が惹きつけられました。

これまで見てきた中で、歌もお芝居も技術的なものも1番素晴らしいと思いましたし、ヤラの心境の変化の捉え方、解釈も1番しっくりきました。

ラストが見えてきて、自由に声を張れるようになったところからくる振り幅もあると思いますが、私はもしかしたら、滝沢歌舞伎との稽古の両立が功を奏しているのかな、とも感じました。(^^)
「SHOCK」のことのみを思い詰めるのではなく、毛色の違うものを行ったり来たりすることで、体力的にも精神的にもキツいものはあると思いますが、かえってクリアに「SHOCK」を捉えられるようになったのかなぁ、と。

この日は(おそらく3月のラスト数公演とも)2008年のSHOCK以来、もっとも「怒り」の感情が前面に出ていたのではないかな、と思いました。
でも、2008年の触れると火傷するぞ的なトゲトゲした「怒り」ではなくて、2009年で表現した「弱さ」からくる、「間違った表現方法」として「怒り」が息づいていたように思います。

それでいて、今年は本当~にコウイチ&光ちゃんと仲が良く、お互いのことがすごく大事だし、大好きだということががよく伝わってくるので、2人がちょっとボタンを掛け違えてしまったから起こってしまった悲劇であり、そこからの和解も「なるほど!」と、とても納得がいく感じです。

ヤラが「怒り」に支配されながらも、コウイチのことを尊敬して、仲間としてずっと隣でやっていきたいと、誰よりも強く思っていたこと。そんな相反する気持ちが、本当に自然に(リアルに)表現されていました。
コウイチの視点に立っても、「ヤラになら、これぐらい言っても大丈夫だろう」という過信の中「お前はもうステージに立つな。」と言ったことなども、とても自然に映りました。

「怒り」を前面に出した、殺陣のヤラが本当~~~~に素晴らしくて、コウイチを射貫く眼光の強さに、ぽ~~~っとなりましたねぇ。(*^^*)
階段を上がる前に、コウイチを蹴り倒し、追い打ちをかけるように踏みつけるところなんて、「もっとheart」って思いましたもん。(笑)

髪型も、根本が伸びてきたので、パーマネントがいい感じに緩くなってきたのが、またよりカッコ良さを際だてていたのかも。(笑)

冬の陣はラスト1公演。
このまま最後まで、楽しく勝ちにいって欲しいと思います。(*^^*)

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2010年3月22日 (月)

おもしろかった!

2幕のリチャードも、告白のシーンも、私が前回観た時より、やっぱりお芝居のアプローチを変えていて、おもしろかったなぁ。

めぐみちゃんの演技も、深みを増していました。(^^)

写真は、終演後の屋良くんファンの集い(?)をしたお店にあった水槽。
個室の1つ1つにも水槽があって、キレイでした。
2時間ぐらいでしたが、話したいことが多すぎて、全然時間が足りませんでした!(*^^*)

おもしろかった!

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第3、4弾屋良くんステージフォト

53、54、73、74番です。(^^)

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2010年3月21日 (日)

幕間(SHOCK)

屋良くんの演技のアプローチが、ちょこちょこ違っていて、おもしろいです!!

いやぁ、ホント今年のヤラのカッコいいこと!!(*^^*)

今日の麻里さんへの投げちゅーは、2回やってたぞ!?

ジャパネスク。
光ちゃんと屋良くんの一騎打ちのシーン。ちゃんと疲労度に合わせてスピードを合わせているんですね。すごい、あうんの呼吸!

コウイチを蹴り倒してから、追い討ちをかけるように、むぎゅーと踏みつけるヤラ。
これ、いつからなんでしょう。
2人とも素敵過ぎです!(*^^*)←(笑)

光ちゃんと屋良くんが、すごく仲がいいんだな。
屋良くんと、めぐみちゃんも、むっちゃ仲がいいの~。(*^^*)

その分、ジャパネスクのコウイチを見る「目」はすごいです。

さて、2幕。

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